ツインレイについて

究極の魂の伴侶であるツインレイ。
ツインレイに出会ったなら、そこからは魂の自己に目覚める人生が展開していくと言われています。
その道は決して容易ではありません。
真実の愛をこの地球で体現するために用意された過酷な道のり。
ツインレイの愛は既存の概念からはかけ離れており、その道のりは数年~数十年に及ぶかもしれません。
ツインレイとの出会いは愛と至福の5次元世界への招待状。
宇宙が用意した愛のプログラムに参加するかしないかは自分次第。
果敢に挑んだものだけが、手に入れられる究極の至福の世界がある…

ツインレイに出会ったなら、まずは女性側に「自立」というキーワードが与えられます。
真実の愛を体現するためにはツインレイ女性の自立は必要不可欠。

当サロンでは、ツインレイとの再会や統合を目指す方のために、ツインレイ女性の自立サポートを行っております。
また、過酷と言われるツインレイの道のりを「なぜそれが起こるのか?」「どう乗り越えてゆけばよいのか?」「その先になにが待っているのか?」という根本的な理解を深めることで、困難を困難と捉えず、全てが歓びの体験であることを知っていただき、楽しみながら進んでゆけるよう、自分自身の経験と共にブログ記事に書かせていただいております。

無料でご覧いただけるものと会員登録が必要な記事とございますが、ツインレイのプロセスを歩む方の、何かしらのヒントや気付きとしてお役に立てれば幸いです。

ツインレイとは
~Twinray=twin(2つの)ray(光線)~
ツインレイは肉体をもってこの地上に生まれる前に、一つの魂が2つに分かれた究極の魂の伴侶。
基本的には男性と女性という真逆の性をもって生まれ、人間として肉体をもって再会し統合することを約束してきていると言われています。

映画「君の名は」

「君の名は」はツインレイのことを表現した映画であると言われています。
映画のポスターでは隕石が二つに割れて地球に落ちる様が赤と青(男と女)の光で描かれており、ツインレイの魂が表現されているように見えます。
主人公の瀧が普通の男の子であること、三葉が巫女であることも、ツインレイの男女が現実社会で生きる男性とスピリチュアルな世界で生きる女性と捉えることができます。
新海監督は一切ツインレイに関することは述べていませんが、出来上がった作品は宇宙からのメッセージであるように思われ、この映画がツインレイ(特に男性)の目覚めのスイッチを押す役割をしているといった現象が実際に起きています。
また、2018年あたりからツインレイを思わせるようなアニメや映画・ドラマや楽曲などが増えている傾向にあります。
ツインレイは何のために出会うのか?

ツインレイはお互いの”自己実現”のために出会います。

ツインレイやツインソウルというと、恋愛ドラマのようなとてもロマンティックな関係や白馬の王子様のような人をイメージするかもしれませんが、決してそうではありません。
ツインレイは肉体を持った人間でありながら、「魂の自己」に目覚め高次意識へと至り、それを具現化するための存在。
強烈な自己覚醒を引き起こさせる唯一無二の存在であり、それゆえに究極の魂の伴侶と言われています。

ツインレイとアセンション

ツインレイのプロセスのすべては2人が生まれてくる前にこの地球で体験したいことを計画したものであり、それは地球のアセンションと大きく関わりを持っていると考えられます。

古代ヴェーダ占星術では、私たちが産まれてきたこの時代は約2000年続いたといわれている魚座の時代から水瓶座の時代への転換点であると言われています。
2010年あたりから水瓶座の時代への移行が大きく進み、地球の波動上昇と共に人々の意識もより高次元へとシフトし続けています。

2019年、地球は新時代(水瓶座の時代)に突入しました。
水瓶座の時代というのは、「愛・自由・個人を尊重する」時代と言われています。
考え方や価値観の違いを認め合い、それぞれが個として自由に生きる。
ツインレイとの出会いは、そんな新時代の生き方へとシフトするためであるとも考えられます。

アセンションとは
かつての地球では、人間は魂から肉体をもって生まれ、死をもって魂に返ると言われてきました。

ですが、2010年以降地球はアセンション時代を迎え急激に波動上昇を始めたことにより、肉体を持ったまま魂の状態に戻るという人が増えてきました。
「覚者」といわれる、いわゆる悟りを開いた人(仏陀やOSHOなど)は昔は限られた一部の人のみとされていましたが、今ではそれがすべての人に可能である時代に突入したのです。
それは、地球という場所の波動が高くなることで自然と人間の波動も上昇し、全ての人が宇宙意識や魂と繋がりやすくなっているから。

今もすでにそうであるように、これから先は、人々を導びくマスターや宇宙からのメッセージを降ろす特殊な人の力を借りなくとも、すべての人が個々に自分自身で魂の自己や宇宙と直結し、自分自身が自らのマスターとして自分の人生を好きなように創造できるようになっていきます。

社会の流れを見ても、11人が自分の個性や魂のギフトを活かし、ありのままの自分で生きてゆく時代にすでに突入しています。

誰かに従ったり、みんながやっているからそうするといった思考ベースの生き方から、「私はこうしたい。私はこう思う。」といったハート(愛)をベースに自分を生きることこそが人生の成功を手にする唯一の方法となってきているのです。

そんな「魂の自己」に出会うスイッチを入れる相手がツインレイであり、お互いに魂の自己を取り戻した状態(=ありのままの自分)で愛しあうパートナーがツインレイなのです。

「条件付きの愛」から「無条件の愛」へ

過去の恋愛や結婚を振り返ってみると、「条件付きの愛」であったことに気付きませんか?
容姿・学歴・経歴・職業・家柄・趣味などなどなど・・・
また自分自身も雑誌や書籍に書かれているようなモテる女やいい女を目指していたことはありませんか?
ツインレイには一切それが通用しません。

ありのままの魂の自己で愛しあうためには、今まで自分自身につけてきた「条件」=「自分でないもの」を外していく作業が必要となります。
また「女とはこうあるべき」「男とはこうあるべき」といった刷り込みを解除していくこともツインレイが真に愛しあうための課題。

仮面と刷り込みをを一切外した「ありのままの自分」を輝かせてこそ、ツインレイと結ばれることができます。

そしてツインレイと出会ったなら女性側に「無条件に自分自身を愛すること(自己受容)」という課題が与えられます。
「自立」や「自己統合/自己覚醒」という言い方もしますが、それら全ては「自己受容」からスタートします。
ありのままの自分を愛せてこそ、ありのままの相手を愛することができるようになるからです。
(自分に条件付けをしているうちは、相手にも条件付けをすることになります。)

地球(人類)のカルマ解消の役割
ツインレイの男女はあえてカルマを抱えた機能不全の家庭を選んで生まれてきている傾向が多くみられます。
カルマを多く抱えている環境をあえて選び、自分自身がその闇を浄化し地球に光をもたらす役割を自ら選んで生まれてきているからです。
そのために、困難な人生を経験する人が非常に多く見受けられます。
しかし、乗り越えられるだけの課題を引き受けているため、必ず乗り越え報われます。
そしてツインレイとの統合/最終統合を果たした際には、すべてがこのためであったことを知るでしょう。

※カルマの解消とは、カルマパターン(過去のネガティブなパターン)を乗り越え現実に起こる出来事を変えてゆくこと。
カルマパターンはの多くは個人が生まれてきてから作り出したものよりも生まれた国や先祖・家系から引き継いでいるものの影響が強く、特に男女のパートナーシップにおけるカルマパターンを乗り越えることがツインレイの2人の大きな役割となっています。

既存の「恋愛」や「結婚」という概念を超える
ツインレイの関係は、既存の「恋愛」や「結婚」といった枠にはめることができません。
お互いがお互いの“自己実現”を叶えるために存在します。
互いの自由を尊重し、肩書きで縛りあうことなく魂の絆で結ばれた関係であるため、現実的なカタチには正解がありません。
どのようなカタチで結ばれるのか・・・というのも、1人1人がそれぞれに自分だけの答えを見つけて行くしかありません。
自分と向き合い、自分を知り、自己実現を果たした先に、2人だけの愛のカタチを創造することができるでしょう。

 

 

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