内的自立の加速と現実を生きる歓びへのシフト

ここ最近、宇宙からのメッセージの受け取り方が以前と随分変わってきたのを感じています。
以前は、宇宙からクラウンチャクラにエネルギーが止めどなく注がれる(時には頭が膨張して痛くなるほどの)感覚だったのが、最近の傾向としては宇宙からのエネルギー供給がストップしてしまったの?というくらいにこれまでのような感覚を感じることがなくなりました。
もう私は宇宙からのメッセージを受け取れなくなってしまったの?と、しばらく不安になってしまうくらいの変わりよう。
しばらく様子を伺っているとわかったんです。

私自身のエネルギーのキャパシティが大きく(エネルギーのパイプが太く)なったことで同じ量のエネルギーを受け取っても強い感覚を感じなくなったことと、自己統合が進み高次の意識と肉体が統合されてきたことによって、上と下の分離感がなくなってきているのだと。
それによって、上ではなく自分の中心にフォーカスすることがこれからのやり方なのだと気付いた瞬間に、また宇宙からスッと「OKOK」というメッセージを受け取ることができたのです。

もう高次意識と肉体の分離すらなくなって、自分自身が宇宙そのものであり人間そのものであるという完全に統合した状態へと本当に進化しているのだと、そう感じざるを得ない状態を経験しております。
宇宙・高次意識・ハイヤーマインドetc…いろんな言い方をしますが、それらすべては自分自身そのものでもあり、統合が進むとそれらすべてが自分の中心におさまる。
そして宇宙からのサインは常に「今ココ」にある。

これに気付くまで、あまりに自分自身の感覚が今までの感覚と変わりすぎてしまって、「ここからどう私は進んでゆけばよいのか?」と現実が目まぐるしく変化していくにもかかわらず自分のガイダンスがなくなってしまったような状態に陥り不安定な状態が少し続きました。
ですが今はすごく安定しており、「自分の内側(中心)にガイダンスがある」という自分に対する信頼が強化されたのを感じています。
それと同時に、私がいちいち先を気にしなくても宇宙はいつだって導き与えてくれていて、「ちゃんとそれをいつでも受け取っている」「今ココに、必要なものは既に与えられている」ということへの更なる絶対的信頼も強化されています。

物質世界に対する依存や執着を手放すために、宇宙を拠り所にして宇宙に導かれて生きてきましたが、今度は宇宙に対する依存や執着さえも手放して、自分の中心を拠り所に生きていく。
これが今感じている私が今立っている地点であり、自己統合=真の自立”であるのだということをひしひしと感じています。

これは私の経験ですが、真の内的自立が進んでゆくと、パワーストーンやパワースポット,スピリチュアルグッズ,タロットやオラクルカード,他者から受けるエネルギーセッション,天使や神なども必要なくなってゆきます。
そして私の場合は最終的に宇宙のみに依り、その宇宙すら手放す段階にきているといった所です。
あくまでもそれらはサポートツール。
だからある意味、めちゃくちゃ普通の人になります(笑)
(とはいえスピリチュアルな世界に足を踏み入れる前の自分とは明らかに生きている次元が違います)

結局「○○がなければ生きていけない」という執着はどんなものであれ全て依存ですからね。
精神が自立し自分自身のパワーが強化されると、自分が在れば充分なんですよ。
逆に何かに依り続けるというのは「自分で自分を弱い者扱いして自らパワーを弱体化させてしまう」状態を生みだしてしまう。

私たちは本来、何に依らなくとも自分自身にちゃんと現実を生き抜いたり望みを叶えるパワーが備わっており、眠っているその能力を目覚めさせることが自己覚醒ですから。
真のスピリチュアルというのは、あくまでも人間として現実をより良く生きるために使うツールに過ぎず、覚醒していくたびにそのツールは必要なくなっていって然るべきなのです。
そうなっていかないのであれば、やり方を見直すか、疑った方がいいですよね。
(自立を促さない、依存させるスピリチュアルや自己啓発には本当にご注意くださいね)

これからの5次元世界における「自立の在り方」についてまた改めて記事にしたいと思っているのですが、1つ言えることは、私たちは今、よりいっそうのグラウディング強化をとても促されているのだということ。
グラウディングの強化といっても、エネルギーワーク的なものでも内面的なことでもなく
「働く、生活をする、人と接する、人とコミュニケーションを取る、人と協力するetc…」
といったような、現実を生きることに歓びを見出すという意味合いが強いです。
スピリチュアルな世界に偏って生きてきた人たちが、ここからしっかりと大地に根付いて現実を邁進してゆくことを促されています。

アセンションのために一旦社会から身を引いた人が、また社会復帰して何食わぬ顔してあちらこちらで働きはじめていたりもします。
これはグラウディングの強化の為であると見受けられます。

また逆も然りで、物質世界で生きてきた人はスピリチュアルな目覚めを促されており、彼らは彼らのやり方で自己統合を完成させてゆくのだろう…と、ちょうど今、精神世界に生きてきた人と物質世界を生きてきた人が交差するような、そんな地点にある。
私はそう感じる世界を体験しています。

これもまた一つの統合。
相反する2極のものが、それぞれに内なる統合をし調和してゆく…

統合の時代はまだ始まったばかりなので、目に見える世界においては2極分離も加速すれば、2極の統合も加速してゆく。
この流れがしばらく続くのだろうと感じています。

私自身が急速に変容を遂げていることで、これまでに書いてきた記事の内容もたった1年しか経っていないにもかかわらず私にとってはすごく時代遅れなものになってしまったと、より統合の時代に対応したものへと改めて書き直してお伝えしたいと、そのためにももう少し私自身が今の新しい感覚に馴染む必要があります。

精神に重きを置いてきた人は、物質とのバランスを取りなおし
物質に重きを置いてきた人は、精神とのバランスを取りなおす。

そんなことがあらゆるところで起こっている。
そのため、仕事や人間関係やライフスタイルなどの大きな変化を体験していらっしゃる方も多いかと思います。

新しいバランスを取りなおす時は、今まで馴染んできたものがガラガラと崩れ落ちるかのような感覚を味わいます。
それは現実的な崩壊かもしれないし、精神的な崩壊であるかもしれない。
ですが、それも全てはより調和した、精神的にも物質的にもバランスの取れた豊かな未来へと向かう通過点に過ぎません。
その先には、必ず今まで以上に幸福な未来が用意されていることを信頼していてください。

変化する時は不安定な状態を体験しますが、そういうときほど行動を控えてゆっくりとリラックスし内側の変化を観察していていただけたらと思います。

∞LOVE∞
YUKA