アセンションの棲み分けの加速と無条件の愛

この3カ月間に起きた出来事が自分の中で消化されていっていて、多次元的に色んな視点で色んな学びがあったんだということを毎日確認しています。

私は基本的に、家で仕事をしていて、家族や友人以外の不特定多数の人と接する機会はほとんどありません。
自分の純粋なエネルギーを保持して、Zuciを運営しています。

でも時々、今回のように宇宙から人との関わりという経験を与えられて、必要な学びをします。
滅多に人と関わらない分、たった一人の人との関わりが深くて濃くて、その分スピードも速く、統合期が8カ月という短期間だったこともそういった私の性分からなのだと思います。

この3カ月で関わったのはY氏を含めて4人。
Y氏、H君、Nちゃん、Mさん。

私だけでなく、みんなそれぞれに気付きと学びがあって、全員がお互いに必要だったから関わり合ったのだと感じています。
Nちゃんは、もしかするとここから一緒に活動を共にする人かもしれない。
まだ明確ではないけれど、一応今そういう流れにいます。
Mさんは間もなく縁が切れるでしょう。特に何の関りもありませんでした。

Y氏とH君は、かなりがっつり関わって沢山話をして、色々あって私から縁を切り、先日それぞれがお互いのいるべき場所に戻りました。

彼らの生きている世界や価値観を知ったうえで、私の自分王国には必要ない。
彼らには彼らのいるべき場所があって、彼らの価値観と私の価値観の相違を大きく感じたため、きちんとそれを伝えて「ありがとう」で終わりました。
(Y氏に関しては、突き放さないといけなかったので若干キツめの言葉を突き付けましたが…H君とはお互いの道の違いを理解しあって円満に離別しました)
恋愛云々は関係なく、私にとってやはり私の自分王国に入っていい男性はツインレイの彼だけなのだということもよくわかりました。

今回の件で学び得たことの1つとして、「他者への無条件の愛」がありました。
ちょうど今第4チャクラの講座を制作しているのですが、正にその学びをさせられていたんだなと、この3カ月を噛みしめながら講座制作をしています。

Y氏は一番距離の近かった人で、彼の良いところも悪いところも全て垣間見えました。
めっちゃいい奴です。でもめっちゃ最悪な奴です。
ツインレイの彼みたいな感じです。(でもY氏には人間レベルの個人的な愛する感情はありませんが・・・)
初めは彼のダメなところも受け容れていました。
でも、ビジネスパートナーとしては全然ダメで、最終的に私にはストレスしかなかったのでお別れさせていただきました。
友人としてはいい奴だし、ダメなところも面白い奴で済むんだけれど、私にとっては人生をかけてやっている自分の仕事に関わること。
元々ビジネスパートナーとして組んだわけだから、そこに悪影響を及ぼすのなら切るのは当然。
人間性も含めて私の求めているビジネスのスキルが彼にはまったくなかったというだけのことです。
でも、彼は彼なりに私に対して一生懸命できることをやってくれたしやろうとしてくれていたことに感謝しかありません。
普通に人間として生きて、別な出会い方をしていたら、友達として遊んでいたかったなって思います。

そしてH君。
彼はY氏を通じて知り合い、私から一緒に活動しませんか?と誘いました。
彼はY氏とは正反対でとても優しく配慮のできる人であり、行動力と考える力のどちらもある人。
人間的に素晴らしいと思う人でした。
ただ・・・後にわかったことなのですが彼が別で関わっている人たちが私と価値観の真逆の人たち。
スピリチュアル依存のように、自己啓発依存しているグループに彼は属していました。
私は自分自身の信念として、スピリチュアルや自己啓発に依存せずに、宇宙と直結し自己実現を果たす人を育てたいという想いがあります。
人の成功体験を聞いて、自分も成功したような高揚感を得て、自己啓発グループの中で、成功者の講演会を主催したり、成功者のノウハウを宗教のように広めていくことでお金儲けをする・・・というやり方が嫌いであり、スピリチュアルも然り、私はスピリチュアルを伝えていく上で、そこから卒業して欲しいという想いが軸にあります。
H君を否定したいわけじゃない。
でも彼はそういう世界で生きている人。
また、彼が応援しているSという人はネットで調べると転売ビジネスや高額セミナー系のビジネスをやっていた形跡があり・・・
もちろんその情報だけで人を判断するのは良くないとわかりつつも、ハートはザワザワしかしなくて。
H君に、否定はしないけれどH君が彼と活動をしていくのなら私とは価値観が真逆だし、一緒にはできないということをはっきり伝えました。
もちろん私はSという人に会ったこともないので、何とも言える立場ではありません。
Sという人が今は厚生して再スタートしようとしているような雰囲気をH君から聞き、「今の彼を応援したい」と言うH君の気持も汲み取りました。
H君のこともSという人のことも人間を否定はしないけれど、彼らの行っている活動自体が私の最もやりたくないカタチだったので、仕方なくH君ともお別れしました。
H君も、私には本当に良くしてくれたし感謝しかありません。
これもまた別の形で会っていたなら、友人として笑って過ごしたかったなって思う出会いでした。

今回のことで、私は人間としての善悪や光と闇、好き嫌いという3次元の2元性を超えて、ただ全ての魂に敬意を示し愛を送る。

相手を変えようとしない。
自分も自分のままでいる。

無条件の愛とは、光も闇も否定することなく、ありとあらゆる2元性を超えてただ在ること。
これはもう本当に言葉で表せるものではありません。

ただ全てを認め、ただ在る。

自分の考える「幸せ」や「愛」の基準で愛するのではなく、どんな価値観を持つ人であれ、どんな次元で生きる人であれ、すべての命に対してただ皆が皆にとっての幸せであることを願う。

覚醒の先にある真の無条件の愛とは、「人間としての愛」ではなく「宇宙の愛」なのだということを今回の経験で学び、自分の内側にその宇宙の愛があることを感じることができました。

 

彼らは私と出会ったことで5次元を垣間見たのだけれど、それでもやはり3次元に留まることを選択した。
どんな世界であれ、それが本人にとって最も幸せな世界であるのなら、それでいいんです。
それを自らの意志で選択し、その世界で生きていくと決めたのだからそれでいいんです。
お互いに心地よい世界に棲み分かれていく。
そのスピードの速さに本当に私もヘトヘトです(;^ω^)笑

高次元にアセンションすることが幸せな人と、3次元に生きることが幸せな人がいる。
アセンションは生まれる前から決めてきていることです。
だからアセンションすることが良い悪いという判断をすることさえ、それは逆に低次元に留まることになるのです。

私は今回の件で、自分と真逆の世界や価値観で生きる人に対する「否定的な感情」というものが消えていくのを感じました。
他人はどうであれ、それをジャッジすることにすら興味がなくなり、ただ自分の実現したいことにまっすぐに生きる。
それしかないんだなと、それでいいんだと改めて思いました。

次元上昇すればするほど、真実が見えるようになります。
真実とは、光と闇の両方が存在するということ。
他者の中にも、自分の中にも光と闇が存在する。

それを受け容れたうえで、ピュアな愛に生きることをいかに貫けるか。
それがツインレイに与えられた、最も過酷な試練なのかもしれません。
(まあ、ツインレイ女性の場合は愛を選択しなければ病気とかなにかしら宇宙から強制的にSTOPがかかるので、否応なしに愛の世界にシフトするしかないんだけどね)

 

第4チャクラ(ハートチャクラ)は、高次と肉体の統合する場所です。
ハートチャクラの無条件の愛って、とてつもなく奥が深くて、ガチでこれを覚醒させるのには相当エグい体験がもれなくついてくるということを今回理解いたしました。

でもそれがあって、本当に他者に無条件の愛が与えられる人になるのだと、大変だったけれど今の自分にとても心地よさを感じています。

*感謝*

∞LOVE∞
YUKA