3月14日(土)「自己実現プログラム@新大阪」開催

YUKAの自叙伝~スピリチュアルジャーニー⑤~

<心の中にあるもの>

今だから「なぜそんなことが起こったのか?」という理由がわかりますが、当時はただ突然訪れる様々な事に苦しみしかありませんでした。
陰ヨガに出会ってから、私は自分の内側にある自分の中の汚いものを感じるようになっていきました。

当時、日本では陰ヨガを指導している人はほとんどおらず、私も唯一ある陰ヨガの洋書を手に取り辞書を片手に独学で勉強していました。
ちょうどその時mixiで知ったCさんという海外に住んでいらっしゃった日本人女性のヨガ講師の方がいて、その方の陰ヨガワークショップに参加した時のこと。

陰ヨガ中に、自分の中にあった昔本気で人を殺したいと思った感情が湧き出てきたのです。
高1の時に父が他界した理由が、父の家族の問題でした。
父の姉やその息子は本当に最悪で、その人たちのおかげで父はストレスを溜めて病気になって死んでしまった。
私は恨んでいました。父の他界後も、母にお金をせびる電話をかけてくる人たち。
私は母を守るために、父方の家族とは一切の縁を切りました。

父が他界してから約10年ほど経っており、自分の中では忘れていたようなことが浮上してきて、その人たちを恨んで殺したいと思った自分の感情に涙が溢れて、どうしていいのかわからなくなりました。

ワークショップの後、C先生に詳しくは言わなかったような気がしますが、自分の中から嫌なものが出てきたというようなことを伝えました。
C先生は、「出てくるままにしていればいいから」
そんなことを言ってくれたような気がします。

大阪にはどこにも陰ヨガを指導している人がいなかったため、C先生はワークショップに参加していた生徒さんに、「陰ヨガをしたかったらゆかさんのところで出来ますよ」なんて、独学の小さなヨガ教室をはじめて1年も満たない私にもかかわらず、そんなことも言ってくださいました。

私はいつも素晴らしい先生に出会い愛されてきたと感謝しかありません。

私はヨガを通じて、いわゆるスピリチュアルな世界で言われる「内側の浄化」を知らず知らずにスタートしていました。

2008年頃の話。

∞LOVE∞
YUKA