愛するということ

彼の話を聞く気はない。
もう決めたことだから。

私たちは関わりあうべきじゃない。
少なくとも「今」は。

未来のことはわからない。

 

先日、旧友ととんでもない奇跡的な再会を果たしたように、本当に何が起こるかわからない。

https://zuci.jp/7437/

自分でも意図していなかったけれど、私たちの再会はお互いに「今」必要なものだった。
「必要だった」というのは、実際に会って話してみてお互いにわかったことでしかない。
結局は、そうなってみなければわからない。

 

彼と話し合うこともできたのかもしれない。
だけど今は話し合える状況ではない。

どうするべきなのかを散々悩んで考えた。
会えるなら会いたい。
でも今は会いたくない。
自分だけの問題?
違う。
きっとお互い様。
ツインレイだから?
違う。
ひとりの人間として、今の自分の状況や心情、予想しうる現実的な相手の状況を考えた上で、今は会うべきでも話し合うべきでもないと判断した。

そして自分のためにも相手のためにも、今は別れを選ぶべきだという結論に至った。

 

私は、そうやって自分の幸せについて、相手の幸せについて、精一杯考えることが「愛」だと悟った。
結果や形じゃなく、何を思い何を感じ何を考え、自分と相手にとっての最善を考え尽くすこと。
そしてその最善を行動にすること。
これが最大の愛なのだと悟った。

なぜ悩むのか?
大切だから、愛しているから。
そうじゃないなら悩まない。

真剣に自分と相手を大切に想って出した答えに後悔は一切ない。
2人だけのことじゃない。
自分の家族や相手の家族のこと、自分にとって大切だと思うすべての人のことを想って出した答え。
自分の最大の愛で決意し行動したことに後悔はありえない。
それがどんな結果になろうとも、相手にどう思われようと、
自分が「愛」であったかどうか?
それが一番自分にとっては良い結果をもたらす。

 

彼だったからこそ、ここまで真剣に考えた。
人生で初めて本気で悩んで考えた。
自分のことも、相手のことも、2人に関係するすべての人のことを。

そしてここまで相手の幸せを願えるようになったのは、何より自分で自分のことを愛せるようになり、自分の幸せを最優先にできるようになったから。

 

何が愛かは本人にしかわからない。
その本人が納得していればそれでいい。
相手に伝わらなくとも、自分が愛でいられることが自分にとっての何よりの幸せだから。

そして、心からの愛はいつか必ず伝わるもの。
かつての彼の愛が、亡き父の愛が、時を経て私に伝わったように。

 

タイムラグ。
それは宇宙のいたずら。

 

私の幸せがあなたの幸せ。
あなたの幸せが私の幸せ。
私の幸せがみんなの幸せ。
みんなの幸せが私の幸せ。

私とみんなが笑顔でいられること。
それが私の望むこと。

 

やはり人生は
どれだけ「愛されたか」よりも

どれだけ「愛したか」

自分のことも、誰かのことも。

壮大な「愛」の学びに感謝します。

∞LOVE∞
YUKA