憧れる必要も、憧れられる必要もない

 

自分が主役の人生を生き始めると、誰かに強く憧れるということがなくなってきます。

 

最高の自分に憧れ
最高の自分を目指すだけ。

 

他者はあくまでも「自分を知る」ための参考やヒントや気付きをもたらす存在でしかありません。

 

また、他者から憧れられようとすることは完全に他人軸の生き方となり自分を苦しめる要因となります。

 

今後ますます自分軸で生きる人が増えていきますので、カリスマというポジションは存在しなくなるでしょう。
要は、宗教的な教祖がいなくなるということです。

憧れられることで自尊心を満たしている人(見せかけのカリスマ)は、憧れられなくなることで自分の価値を見失い、必死に憧れの存在で在り続けようとすればするほど自分の首を絞め、本来の自分を見失ってゆくでしょう。

 

自分も他者も常に変化し続けているから、ずっと同じを求めることは不可能。
だからこそ、クルクル変わる他人の評価は放っておいて自分のやりたいことをやりたいようにして生きたもん勝ち。

 

自分を生きていれば
勝手に好かれて、勝手に憧れられ、勝手に嫌われて、勝手に人が寄っては離れていく。
勝手に起こることは勝手にさせておけばいい。
他人に振り回されず、ビクとも動じないでいられる事が最強。

 

今、自分がどう在りたいか?

それだけでいい。

 

好かれようと嫌われようと気にしない。
人の言うことなんて聞かなくていい。

 

今、自分がどうしたいのか?

ただそれだけでいい。

 

自分を貫き、自分を生きている人こそが最強に光を放つのです。

あなたはどうしたいの?

 

∞LOVE∞
YUKA