自分のために生きるって最高!

 

言いたいことを言って
思いたいことを思って
やりたいことをやって

食べたいものを食べて
住みたいところに住んで
使いたいようにお金を使って
生きたいように生きる

 

昔の私は頭の中に
男性に合わせて生きることが
幸せになれる人生なのだという考えがあった

男性を支えて生きることが
女性としての役割なのだと

でもそこに1㎜も真の幸せなんてなかった

 

色んな男性とお付き合いをして
同棲もして
ツインレイというやつにも出会って
やっとわかった

 

男性のことなんて気にしないで
他人のことなんて気にしないで

自分のことだけ考えて
自分のために精一杯生きることこそが
唯一の真の幸せなのだとわかった

 

どうすれば
自分を笑顔にしてあげられるだろう
どうすれば
もっと心地よくなれるだろう
どうすれば
もっと楽で快適に暮らせるだろう

 

食べるもの・着るもの・持つものetc…に
そんな工夫を日々重ねていくことが楽しくて
どんどん暮らしが豊かになっていく

自分の心地よさに1㎜の妥協もなく
自分の快適さに貪欲に生きる

 

自分にとことんわがままになって
自分のために生きるって最高!

 

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抗がん剤治療で入院していて
色んな患者さんから耳にする言葉。

「もうこれからはのんびり生きる」
「もっと自分勝手に生きる」
「もっとわがままに生きる」

婦人腫瘍科なので、女性ばかりの病棟。
ほとんどが私より年上の方ばかりですが
みなさん頑張ってきたんやなって思います。

 

お話しさせていただく方も
癌という病気にもかかわらず
どこか安堵している様子で
病院でのんびりできていることが幸せで
もう会社勤めしていた頃の
殺伐とした前の暮らしには戻りたくないって
仰られています。

 

魂の本音なんですよね。
生き方を見直すきっかけになった
癌に感謝すらしている。

 

ここではみんな穏やかで
同じ辛さを抱えている者同士思いやりあって
お医者様も看護師さんも
明るく優しく本当に素晴らしい病棟です。
「ありがとう」という言葉で溢れていて、
他の病院のことは知りませんが
みなさん口をそろえて
「ここで良かった」とおっしゃっています。

 

ここは頑張り続けてきた女性たちの
防護シェルターのように思えて仕方ありません。

 

「もうがんばらんでええよ」
「1日1日ゆっくりのんびり幸せに生きたらええよ」

 

そう宇宙からのメッセージを癌という経験を通じて
みなさん受け取っているんですよね。

だから癌になったからといって
私もみんなも、別にかわいそうでもなんでもないんです。

 

私は入院している1週間
病院でもとことん自分が快適でいられる事に徹底しています。
おかげでその習慣が、普段の生活にもより一層浸透して
ますます日常の暮らしが豊かになっています。

4月まで抗がん剤治療は続きますが
そのあと、どんな更なる幸せが待っているかと思うと
楽しみで仕方ありません。

女性はもっと自由にわがままに。
宇宙がついてるから大丈夫。

 

∞LOVE∞
YUKA