自分のままでいればいるほど人生はうまくいく

 

私はZuci Handicraftというあずきアイピロー専門のネットショップを運営していて、毎日アイピローを制作しています。
カバーから、あずきの入った内袋までミシンでコトコト作っているんです。

もともとミシンでモノづくりなんてほとんどしたことなかったし、アイピローを制作するまで10年以上ミシンなんて触っていなかったんです。

そしてアイピローを制作を始めて気が付いたのは、最初に生地を裁断する段階で生地に“ねじれ”があるとそのあとの縫製作業がとても大変な上に、綺麗に完成しないんですよね。
私がアイピローのカバーに使用しているのは柔らかいダブルガーゼなので歪みやすいんです。

でも、生地を真っ直ぐに整えて丁寧に裁断しておくと、ミシン作業がすごく楽な上にとても綺麗に完成する。

一番最初に生地を仕入れていたお店は、もともと到着した時点ですごくねじれていたんです。
すでにねじれている生地を真っ直ぐにするのは至難の業で、いくつか別のお店で発注してみて、綺麗な生地を送ってくださる所を見つけました。
同じメーカーの同じ生地でもお店によってこんなに違いがあるのだと知りました。

 

あずきアイピローにとって、生地は“土台”です。
土台が整っていてこそ、綺麗な商品が出来上がるんですよね。

また、アイピローを制作するのは“私”です。
どんなに生地が整っていても、私自身が整っていなければ綺麗な商品はできないんです。
もちろんいつでも完璧な状態ではありません。
でもやはり、身体に痛みや疲れがあったり心がイライラザワザワしているときと、心も身体も軽やかで整っているときとでは商品の出来が違ってきます。

 

一番の土台は私自身。

 

だからこそ、自分を大切にすること(身体や心のケア、私自身がハッピーでいること)はお客様に喜んでいただくため(他者に幸せを届けるため)に何より重要なことなのです。

 

アイピローの生地と同じように、自分の心や身体に歪みやねじれがあると生きにくさを感じ、人生がスムーズにうまくいかなくなる。

 

人生の土台は自分自身。

 

自分を偽り歪めてしまうことで、自分の人生という道にも歪みが生じてしまうのです。

 

私はあるとき
自分のままで生きられないのなら、自分のままで人生がうまくいかないのなら、自分に生まれてきた意味がないから死んだ方がマシ。
だから死ぬくらいなら、誰に嫌われようと批判されようと気にせず自分のままで生きてやろう。

その覚悟を決めました。

 

もちろん自分につけてしまった仮面や条件付けを外していくことは簡単ではありませんでした。
それでも、ひとつひとつ自分を解放し「ありのままの自分」を取り戻していきました。

するとどうでしょう。

人生がうまくしかいかなくなったのです。

 

私の人生が他人にどう映っているかは関係ありません。
私にとって、私は私の生きたい人生をますます生きられるようになり、欲しいものを手にし、叶えたい夢をスムーズに叶えられる道が開けたのです。

 

どうして私たちは個性というものをもって生まれてきたのか?
どうして他人とは違う、自分に生まれてきたのか?

 

それは、
自分の生きたい人生を、この地球で自分が人間として成し遂げたいことを叶えるため

自分の望みを唯一叶えられるのは自分だけなんです。
自分の望みを叶えられるように、“自分という個性”をもって生まれてきたんです。
だからそんな自分を歪めて生きることは、望みを叶えることから最も遠ざかってしまうのです。

 

“個性”は創り上げるものではありません。
そのまんまの自分でいることこそが“個性”なのです。

 

このブログを読んでくださっている方は、皆さん「ありのままの自分」で生きたいと願っている方々だと思います。
ありとあらゆる自分についた足枷を外して、自分のままで生きたいと。
それでいいのです。

その足枷がすべて外れて「ありのままの自分」に覚醒した先には、必ずとても楽で幸せでスムーズで真っ直ぐな自分だけの道が開けてゆきます。
うまくしかいかない人生が待っています。

 

私という存在が、それを証明しています。
そしてこれからも、私は身をもって証明し続けます。

 

だから、自分に真っ直ぐに生きてください。
自分のままを愛してください。
自分のままでいることを許し認めてあげてください。

うまくいかなかったらどうしよう。
そんな心配はいりません。

困難を乗り越えた先には、必ず歓びが待っているから。

あなたはあなたのままで完全で完璧です。
あなたの幸せは完全に保証されています。

∞LOVE∞
YUKA