好きなことで生きていく

本当に好きなことってやればやるほどエネルギーになる。
私はこの状況でさえ「伝えたいこと」が自分の中から溢れてきて、それを綴ること読んでもらえることでパワーにもなれば歓びにも溢れる。
それができる環境があること、それが今できていること、それで生きていくと決めたこと。
すべてが幸せでしかない。

正直もう「好き」なのかどうかもわからない。
ぶっちゃけ「好き」かどうかはもうどうでもいい。

 

ただ伝えたい。
ただ綴りたい。
ただそれがやりたくてしょうがない。

 

仕事だからやらなきゃいけないとか、お金稼がなきゃとか、そんな気持ちは微塵もなくて、もちろん状況的にやらなきゃいけないわけでもないし、お金に困ってるわけでもない。
こんな時くらいゆっくりすればって思ったりもする自分もいるし(手術前だし体調が悪いわけでもないし暇だからもちろんゆっくりはしてるんだけど)、病室ではパソコンも使えないし、なにより精神的な面でやれないだろうと思ってた。

だけど気がつけば、自分の中から言葉が溢れて、いつも通りスマホにメモしてる自分がいて、病院内のカフェでこうしてブログを書いてる私がいる。

そして言葉を綴り伝えることで元気にハッピーになる。
読んでもらえ受け取ってもらえることで、さらにさらに元気にハッピーになる。
もっともっとやりたいって思う。
改めて、やっぱり私はこれをやり続けたいと想える。
ブログ書きは今に始まった事じゃない。
なんだかんだでやったりやめたりしながら10年も言葉を綴り続けてきた。
(学生時代、国語の成績が全くもってダメだった私が、読解力がないと散々にこき下ろされた私が、起承転結のある文章も書けずに評価されなかった私が、今は言葉を綴る側にいる。そして感謝さえされている。)

「次はどんなことを伝えようか。」
病院のベッドの上でさえ、いつもと変わらずワクワクが止まらない。
私の身体も思考も全てがワクワクのエネルギーに支配され、不安なんてものはどんどん消えていく。
というか、不安になる暇も隙もない(笑)

 

小学生の時の作文で書いた。
生まれて初めて抱いた将来の夢。

「先生」になりたい

 

先生にも色んな形がある。
大学も教育学部に入ってみた。
でもなんか違うって中退した。
ヨガ講師やセラピストになって先生と呼ばれたりもした。
それも私にはしっくりこなかった。

 

先生と呼ばれたいわけじゃない。
私は、伝える人になりたかったんだ。
そして、ただ伝えることが歓びなんだ。
自分の経験したことをまだそれを知らない人に伝える。
経験を通して感じたこと想うことを伝えることで、誰かのまだ開いていない心の扉・可能性の扉を開く。

「先を生きる」=「先生」
そして私は「生きる」を伝える人。

もちろん私よりも先を生きている人なんて山ほどいる。
だけど私は、私の伝えたいことを必要としている人たちのちょっと先を生きて、それを伝える。
自分の言葉にして綴る。
それによって私の言葉を受け取った人が私の先を生くようになるならそれもまた嬉しいこと。
(実際「生きる」ことに先も後もないのだけれど。)

 

「先生になりたい」
私は夢を叶えてる。

 

前にも同じようなことを言ったけれど、決して夢や願いは思った通りの形で叶うとは限らない。
私たちがイメージできる形の大半は、すでに形としてあるもの、自分がどこかで見たもの聞いたものに過ぎない。
私が小学生の時に思い浮かぶ先生といえば、自分の知っている学校の先生とか習字の先生とかエレクトーンの先生くらいのもの。
ただ、私の夢は「〇〇の先生になりたい」ではなく、漠然と「先生になりたい」だった。
(ちなみに、思い返せば学生の時から教師のわけのわからん授業の内容をわかりやすく紐解いてノートにしてクラスメイトに教えたりしてた。知らず知らずのうちに私は今と変わらないことを昔からやっていた。さらには、歌を習ってもダンスを習っても、どうしても先生目線になってしまって「もっとこんな風に教えてほしいな。私だったらこう伝えるよな。」なんてことばかりを考えてしまう癖がある。私の最初のヨガ教室はそんな私の癖から誕生し、そんな私の癖が私のオリジナルを生み出し、すべてが今に繋がっている。)

 

過去の時代に、誰も「インターネット」や「ブログ」なんてものが未来の日常になるとは想像もしなかった。
先生になりたいと漠然とした夢を抱いた子供の頃の私は、自営業とか、スピリチュアルとか、カウンセラーとか、そんな言葉も知らなかった。

過去の自分の想像を超えた形となって、微塵の妥協もない納得のいく形で夢を叶えられている。
これは自分だけで叶えられたことじゃなくて、出会ったこともない誰かがどこかで、その人もまた自分の夢を叶えたくて創ったものが、誰かの夢を叶える為の何かになって、その人の叶えた夢が、また誰かの夢を叶えるための何かになる。

そうやってみんなが見えないところで繋がって、日々なにかしらの形を通して助け合っている。
身近には味方や仲間がいなくても一人で孤独だったとしても、必ずどこかで同じ想いを抱いている人がいる。
私のこのSpiritual Room*Zuci*をあなたが見つけてくれたように。

 

いつだって、私たちはみんなの手で豊かな地球を創造している。
この地球をどんな世界にするかは、私たちひとりひとりの手に託されている。
自分のイメージするものがまだ世の中にないのなら、それこそ自分の手で創ってしまえばいい。

今、願いの叶う速度は明らかに加速してる。
あなたの想いはきっと叶う、きっと届く。
あなたという存在が、必ず誰かのなにかになる。
自分を信じて。
そして、想いを形にすることを怖れないで。

 

∞LOVE ∞
YUKA

コメント