それぞれの役割~統合の時代~

ちょっと余裕があったので、母にパソコンを持ってきてもらい作業をしています。

 

昨日11月8日に入院開始。
いきなりミラクル勃発。
無料の大部屋を希望していたはずが、通されたのは個室。
大部屋に空きがなく、とりあえずはここでお願いしますと言われ(1日限定でしたが)なんともセレブな待遇に、ここまでしても宇宙の愛を感じさせられる私。

といっても、自覚症状もなく至って元気な私は、ただベッドの上でぐうたら怠けているだけといったところで(笑)
食事も、手術当日(11月13日)~術後3日間以外は普通食で、これまた栄養バランスのとれた病院食とは思えない美味しいご飯なのです。
看護師さんも先生もとても優しく明るい素敵な方々ばかりで、説明も丁寧で、術後に対する多少の不安はありつつも安心して快適に過ごさせていただいています。

 

今までしたことのない人生初の経験でもあり、また医療現場に対する誤解というか、無知ゆえにあいまいな情報などによって勝手に思い込んでいたような様々なことが払拭され、看護師さんや先生のひとつひとつの愛を感じさせてもらいながら過ごしています。
また、現場で女性の意見がすごく採用されていることが沢山見えて、どんな分野においても時代と共によりよく変わっていることが垣間見られ、地上に愛が顕現していることをリアルに感じさせていただいております。

 

スピリチュアルな世界に興味を抱く人に、西洋医学を否定するような声もたくさん見てきました。
私も本来は医者嫌いです。
でもそれはあくまでも、なんでもかんでも医者や薬に頼るのが嫌だという、自分でできることは自分でやりたいというだけであって、西洋医学を否定する気持ちは一切ありません。
不調や異常に対して診察・診断を受けた結果に応じて、自分で治せるものは自分で治します。
薬で治るもんは薬で治します。

 

それに、先日お話しさせていただいた母のくも膜下出血。
これは外科手術でなければ母を救うことはできませんでした。
私が今回手術を選択したのも、私にとってはそれが最善であると判断したからです。

知り合いに、お父さんの末期ガンが消えた人がいます。
知人の奥さんは、食事療法でステージ4の癌を治したそうです。
ネットの情報ではなく、リアルに出会った人にそんな人がいるくらい、そんな話はいくらでも知っています。
それでも私は自分には手術が最善であると判断したのです。

 

東洋医学や民間療法やエネルギー療法、それらももちろん素晴らしい。
私だってこの10年、嫌というほどそういったものも勉強してきました。
だけど、それが全てではない。
西洋医学や外科手術だって、しかるべき役割を果たしているし、みんなそれぞれに人を救いたい、命を救いたいと、一生懸命に自分の人生をかけて仕事に取り組んでいる。

 

西洋医学の役割
東洋医学の役割
外科治療の役割
エネルギー療法の役割

 

それぞれにそれぞれの役割があり、どれが善でもどれが悪でもなければ、何がすごくて何がダメなわけでもない。
なにが正解で、なにが間違いでもない。
偏ったものの見方をしてしまうと、うまくいくものもうまくいかないという結果にもなりかねない。

みんなひとりひとりが誰かの役に立ちたくて、必死に一生懸命に生きている。
ただそれぞれの役割ってのがあって、それぞれがそれぞれに自分の場所で自分の役割を果たしている。
そうやってみんなで全体を創ってる。

 

目に見えるものと目に見えないもの。
どちらもあって、この世界は成り立っている。
だから私は何度も、魂の視点と人間の視点の両方を大切にして欲しいと伝えてる。

 

さまざまな角度から物事をみて、自分にとっての最善を判断するのは自立した人間のやり方です。
何を選ぶかは、その時の状況によって自分が決めればいい。
自分が最善だと思うことが最善なのです。
(ちなみに、良き結果をもたらすために、色んなものの良いとこ取りをするのがYUKA流のやり方)

 

私は今、とてもありがたい経験をさせていただいています。

*感謝*

 

∞LOVE∞
YUKA

 

これ読んでたら、お食事持ってきてくださった介護士さんが「ATSUSHIファンですか?私もなんです~♡こないだもLIVE行ってきました~」なんて声をかけてくださり会話が弾む。

そんな小さなコミュニケーションもひとつひとつ楽しませていただいています。

同じ想いは人を繋ぐ、笑顔を繋ぐ。

愛は愛を繋いで広げる。

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