歓びに生きる~魂の自己として生きる~

魂の自己として生きる時
そこにマインドの介入はありません。

マインドとは、すなわちエゴ

魂の自己として生きる時
それはただ「そうしたいからそうする」という純粋な意識状態によって
マインドを介さずに肉体は魂の媒体としてそれを成します。

マインドを介さない時、その行為からは魂の純粋なエネルギーが流れます。

そこには「歓び」のみが存在します。

魂の純粋なエネルギーが行為として肉体を介する時
私たちは、ありとあらゆる苦痛と困難から解放され自由になります。

「シャンバラ」に生きる者とは、この「歓び」に生きる者なのです。

*Namaste*