魂の器としての肉体を構築する~魂の自己として生きる~

魂の自己として生きるためには、肉体を魂と統合できる状態にする必要があります。
肉体を魂と統合できる状態というのは、肉体を‟神としての自己の神殿”にするということです。

そこで肉体の浄化が必要になります。

神棚を祀る時、部屋をキレイにします。
神社では神を呼び込むために、空間を浄化します。

それと同じく、魂の自己=神としての自己を肉体に呼び込むために、肉体をそれに相応しい神聖な器にしなければならないのです。

自己統合を完成させ、地上の楽園「シャンバラ」を生きる世界にシフトする人の場合、癌やその他の病がシャンバラへの扉を開くイニシエーション(儀式)となることがあります。

病も一種の浄化作用です。
魂の視点から観ると、病はすべて肉体浄化のための排毒症状に過ぎません。
病のみならず、事故や現実における様々な問題すべてが、魂の自己と肉体の統合を促す浄化作用なのです。

肉体を浄化する過程においては、食事・仕事・人間関係・住環境などといった人生を構築するものの変更を何度か経験する場合もあります。

そして、清浄された肉体に魂の自己を引き下ろすことで自己統合は完成し、地上の楽園「シャンバラ」を生きる世界に移行します。

*Namaste*