魂の自己との分離が病を引き起こす

魂の自己と肉体が調和し統合ていると、心身ともに健康でいられます。

病気という言葉は、「気が病む」と書きます。

‟気”いわゆる‟生命エネルギー”に乱れや滞りが生じると、病気になります。
これこそが、あらゆる病気の根本的な原因。

<肉体ー心ー魂>の繋がりに、歪みやねじれ、分離が起きると、生命エネルギーがスムーズに全身を流れなくなり、
気が病む=病気になるのです。

<肉体ー心ー魂>を統合し、魂の自己と調和して生きると、病気は治り、健康で真に幸福な人生を生きられるようになります。

そして、<肉体ー心ー魂>を分離させる大きな原因となるのが「思考(マインド)」です。

思考で、あるがままの自分を否定したり捻じ曲げたりし、自分ではない別の何かに執着をしていると、魂の自己と肉体に分離が起こり、病気を発症します。

いうなれば、「病気というのは魂の自己と分離していますよ」という魂からのお知らせ。

それに気付き、<肉体ー心ー魂>の調和を取り戻せば、病気は自ずと消えてゆきます。

*Namaste*