意識を向けた方向に現実は動いていく

情報社会と言われるように、現在、ありとあらゆる情報が氾濫する中で
‟情報に振り回されずに生きていくには?”

そんなことを考える方々が多いようですが、「‟情報に振り回されること”と‟情報の多さ”は、さほど無関係である」と私は思っています。

私は情報収集が得意です(*^-^*)
というか、どちらかというと「勝手に必要な情報が集まってくる」と表現する方がしっくりきます。
なので、情報を有効活用してサクサクと前に進み、これまでも様々な夢を叶えてきました。

情報に振り回されて混乱する人と、
情報を有効活用して前進していける人との違い。
それは、「常に自分自身の意図が明確であるかどうか?」

自分が一体何をしたいのか?どうなりたいのか?
何を望み叶えたいのか?

そういったことが常に明確であれば、それに必要な事さえわかればそれでいいですよね?
それ以外のことは知る必要がないわけです。
自分の意図が明確であればあるほど、情報の取捨選択がカンタンになります。
そして、気になったことがあれば実際にやってみる。

ただそれだけのこと。

現実を創っているのは自分自身の行動ですから、実際にやらないことをあーだこーだと知識だけを増やしても仕方がないんですよね。

もちろん、それが好きで調べることや研究したりするのが楽しいなら大いにやると良いです。
そういう知識は、必ずあとで役に立つ時が来ます。
でも、情報収集ばかりに時間を割いて振り回されて、目の前の現実が蔑ろになって、叶えたいことさえ叶えられていないのなら、それってどうなんだろう?と思うのです。

私の患者様の中にも、「病気を治したい」とせっかく施術を受けに通って治ることをしているのに、家に帰ったらネガティブな情報ばかりネットで見ていて、治っていない人の闘病ブログばかり読んで「私も治らなかったらどうしよう…」なんて不安を自ら作り出してしまう人もいます。
そういう人は、様子を見ていればわかりますから「何をやってんの?🤨」と一喝して、他人のブログ閲覧禁止にします(笑)

私は医師から癌の再発を告げられ、もう「抗がん剤治療はしない」と決めた後、実は何の情報収集もしていません。
ただ自分の頭に抗がん剤ではない方法で治った自分をイメージしていたら、知り合いから陰イオン滲透療法について教えてもらうことができ、治療中も治ることしか考えていないので、他人の闘病ブログなんて見たことありません。
実を言うと、治療中から治る前提で、陰イオン滲透療法院Zuci~シュチ~の開院準備を進めていたんです(笑)

脳は、その人の意識が向いている方向の情報をキャッチするようにできています。
「治る」と信じている人は、治る情報に意識が向きます。
「治らない」と信じている人は、治らない情報に意識が向きます。
口では「治りたい」と言っていても、無意識下で「治りたくない」「治るはずがない」と思っていると、そちら側に思考も行動(身体)も向かっていきます。

今の現状がどうであれ、この先の未来、自分がどういう人生を生きたくて、どうなりたくて、何がしたいのか?

これが明確であれば、外側にある情報の量なんて関係ありません。
情報収集に膨大な時間を割かなくたって、勝手に必要な時に必要な情報が目に留まったり、耳に入ってきたりします。

「引き寄せの法則」なんていうのが一時期流行りましたが、それがこういう事なんです。

現実というのは、すべて自分自身の行動の現れです。
行動するのは私たちの身体です。

脳は、意識の向く方向の情報をキャッチし、身体も意識の向く方向に動く。
この仕組みを理解できれば、自分自身の現実<健康な身体と幸福な人生>は自分で創ることができるのです。

<自分がどうしたくて、どうなりたいのか?>

それが明確にあれば、必ずそれは叶います。

癌はカンタン!ぜんぶカンタン💕