自ら楽しむ能力~第2チャクラと「生きる歓び」~

人生を楽しんでいる人と楽しめていない人の違い。

それは、
「自ら積極的に楽しんでいるか」
「外側に楽しさを求めているか」

楽しそうにしている人は、いつも楽しいことばかりなわけではありません。

楽しくないことだってあるし、めんどくさいな~と思うことだってある。
やりたいことをやっていても、決していつもが楽しいわけではなんですよね。
たまには愚痴が出る時だってある。
もう辞めたいって思う時だってある。
でも、「じゃあ辞めればいいやん」って言われるとそうじゃなくて、やっぱりやりたいんですよ。

ただ、気分が乗らないとか、アイデアが湧かないとか、ちょっと現状に飽きてるとか、なかなか思うように結果が出ないから嫌気がさしてるとか…

自営業なんて、特にそんなことは当たり前。
それくらいで「やーめた」ってなるなら、それは辞めて正解だと思うんです。
本当に心底やりたいことって、辛いことがあっても、なかなかうまくいかなくても、それでも持ちこたえて続いてしまうものだから。
辛いこともうまくいかないことも含めて、「楽しめるかどうか?」が続く秘訣であり、それが「好き嫌い」を超えた「愛」なんですよね。
仕事だけでなく、夫婦やパートナーシップといった人間関係においても同じことが言えます。

いつも楽しそうじゃない人や、不平不満、文句ばかり言っている人って、やっぱり無意識に外側に幸せや楽しみを求めているんですよね。
誰かに、何かに楽しませてもらいたい。
誰かに、何かに幸せにしてもらいたい。って。

でも、楽しんでいる人はそうじゃない。
自ら楽しんでいるんです。
楽しくないと感じることがあっても、「じゃあ、どうすれば楽しくなるだろう?」って自ら積極的に「楽しい」を創造しているんですよね。
つまり、楽しい人は「自ら楽しんでいる人」なのです。

「楽しい」という感情は「歓び」に関連する情動であり、第2チャクラのテーマとなります。

第2チャクラのエネルギーがアンバランスになると、「楽しみや歓びが見いだせない」といった状態を引き起こします。

特に、「~べき」「~ねばならない」といった条件付けによる自己の抑圧は、第2チャクラのエネルギーを低下させ機能障害を引き起こす原因となります。
「正しさ」にこだわることで、人生から「楽しさ」や「歓び」が奪われていってしまうのです。

人生から「生きる歓び」を失い、第2チャクラのエネルギーが欠乏すると、第1チャクラの肉体を持った人間として生きるを維持するための「生命エネルギー」が枯渇していきます。
つまり、どんなにお金があっても、どんなに仕事や人や物質的な物事に恵まれていても、そこに「生きる歓び」がなければ「生命力」は奪われていってしまう。ということなのです。

また、第2チャクラは第3チャクラとも隣同士で影響しあっていますので、第3チャクラの自分軸を確立することは、第2チャクラにも良い影響を及ぼします。
「私はこうしたい」「私はこう思う」「私はこう感じている」といった「個としての私」を明確にし(第3チャクラ)、
その自分を受け容れ大切にすること(第4チャクラ)、そして、そんな自分をきちんと表現すること(第5チャクラ)が大事。
また、創造性(第5チャクラ)を高めることは、自ら楽しみや歓びを生み出すこと(=第2チャクラの活性化)に繋がります。

 

どんな状況でも「自ら楽しむ能力」を育むことができれば、世の中はどうであれ、私たちの世界は幸福であること間違いなしです✨✨✨