アセンションの今後の流れ~偏りがなくなっていく~

いつもご覧いただきありがとうございます。
今日は、今、私が感じていることをシェアさせていただきます。

これから先、小さな個人という単位から、大きな社会や世界という単位において、益々「偏り」がなくなり、全体がバランスしてゆく流れが加速してゆくでしょう。

個人という小さな単位でみると、
・内なる男性性と女性性のバランス(第2チャクラ)
・肉体と精神のバランス(下位チャクラと上位チャクラ)
という自己統合の流れの加速から、
・活動と休息のバランス
・仕事とプライベートのバランス
・自分の時間と他者との時間のバランス
・自利と利他のバランス
・物質的豊かさと精神的豊かさのバランス
など…

自分自身の内側と外側。
自分の日常を取り巻く、あらゆる物事のバランスを取ることが課題となる出来事が多くなってゆくでしょう。

また、人間関係においては
男性と女性の偏った役割や立場がバランスしてゆくでしょう。
<男だから/女だから>という偏りが益々なくなっていく。
自分の内なる男性性と女性性(第2チャクラの2極性)がバランスし統合すれば、性別を超えた“私”(第3チャクラの個我)に到達します。
そうなると、男性と女性の関係性は完全にフラットなものになります。
男だから稼いで、女だから家事をする。
男だから前に出て、女だから一歩引く。
これは相当古い価値観であるにもかかわらず、日本では未だにこの集合意識が人々の内側に強くこびりついていることを感じます。
現実はもう既に変わっているにもかからわず、内側の意識が未だ古い価値観、要は「幻想」に囚われ続けているのです。
※「幻想」への囚われ(=依存)は、いつまでも古い価値観による「役割」を演じ続けてしまうことで、自己との分離を引き起こします。
これは、男女関係に限らず、親と子、師匠と弟子といった関係においても同じことが言え、自己成長を阻害します。
ちなみに第5チャクラが正常に機能しバランスすれば、集合意識からは離脱できます。

が、コロナウイルスによる社会の状況を見てもわかるように、男性社会は既に崩壊しており、ますます崩壊の一途を辿るのみです。
※というか、男性社会というもの自体が実は「幻想」であり「洗脳」であったというのが真実であると私は考えます。
そもそも男性のみで社会が機能してきたことはなく、その裏に女性の存在があって成立していたわけで(内助の功)、ただ時代の変化と共に、男性と女性の在り方が変化してきている以上、男女共に、その変化に対応できる自分になるしかない。というのが現状ですね。
実際、女性を評価してくれている男性も今は多くいますので、なにかしら女性差別的なものを未だ感じられる方は、自分の内側の女性性に癒されていない傷が残っているとも考えられます。

これまでは「女性の生きづらさ」がクローズアップされてきましたが、ここからは「男性の生きづらさ」にもより焦点が当たっていくのではないかと思われます。
2010年からの約10年は女性のアセンションが主でしたが、2020年以降の約10年間は男性のアセンションが進むのではないか?というのが私の予想であり、今回のコロナウイルスが、その大きな起爆剤となっている気がしています。

これらのことから、パートナーシップにおいても、結婚すれば「安泰」なんていうものは「幻想」であり、1人1人が自立した上で成り立つ協力関係が、今後のより良きパートナーシップの在り方となってゆくでしょう。
というか、既にそうで在り、ロマンスという「幻想」による共依存のパートナーシップがいかに問題を引き起こしているかというのは、過去数十年の日本の恋愛・結婚(離婚)事情を観れば明らかです。
よって、パートナーシップにおいても、また、家族という単位においても、「いかに互いに自立した関係性を築けるか?」が多くの方の課題でしょう。

ただ、すべてはバランス(調和)を取り戻すために起こっていること。

それぞれが、物質的な面だけでなく精神的な面、それらをすべて包括するエネルギーというものにおいて、持ちすぎているもの(過剰)を手放し、足りていないもの(欠乏)を補給する(=チャクラのエネルギーバランスを整える)。

小さな個人という単位から社会や世界という大きな単位において、バランスのための調整が起こり続けているのです。
バランスを取り戻すためにも、一旦、他者との分離を経験し、自分自身の在り方について見直し改善する。
「ソーシャルディスタンス」というものが引き起こしている分離は、ある意味、人々のより健全な関係性=「調和」を加速させる現象であると、私は考察しています。

分離を経て、統合に向かう。

すべては必要があって起こっている。
まだまだ陰陽和合のアセンションの流れは終わりません。

そして、社会や世界の平和・調和を願うのであれば、なによりも自分自身の内側の調和を図り、自分自身が他者や外側の世界との調和を図ること。
調和した、精神的にも物質的にも豊かな未来を創るには、それしか方法はありません。
自分自身が変わることなく、相手や外側にのみ変わることを求めるのは、結局ただの押し付けでしかありませんから。

私たち1人1人が、この世界を創っています。
そして、1人1人が皆、自分の人生(世界)の創造主なのです。
自分自身に集中しましょう。

∞LOVE∞
YUKA