自己実現の教科書③~自己実現とアセンションⅡ~

前回の記事で、魚座の時代について書かせていただきました。
次に、これから約2160年続く水瓶座の時代の性質についてお話しさせていただきます。

水瓶座の時代

水瓶座の時代は「統合」と「自由」の時代。
水瓶座は全体性(ホールネス)を大切にする星座であり、「自分だけが良ければいい」ではなく、全体調和を重要視する価値観を持ちます。(家族全体の幸福,グループ全体の幸福,社会全体の幸福,地球全体の幸福など…)

自我(エゴ)による対立から、愛による調和

「みんな違ってみんないい」という個々の違いを認める価値観が強まり、人々が個人を尊重して生きていくことを大切にしはじめます。
そのため、他者とは違う“自分”を知る,“自分”を生きることへの興味・関心も高まります。

また魚座のシンボルは相反する2つのものが鎖で繋がれていますが(♓)、水瓶座のシンボルは2つの波が個々に独立して並んでいます(♒)。
ここから、「鎖で繋ぐ”契約”というものが解除」されると読み解くことができ、組織に属するのではなく独立・自立を求める傾向も強まります。
社員という雇用契約から個人事業主への独立。
夫婦という契約を結ばない個々に独立したパートナーシップ。
そういったものが益々スタンダードになる時代ともいえるでしょう。加えて、水瓶座のシンボルは2つの波打つ線であるように、電波や分子などが関わっており、2000年に入ってIT革命が起きたことやインターネットが普及したことも水瓶座の影響と言えます。
但し、水瓶座の時代は、情報とスピードの時代とも言われており、情報過多・変化のスピードの加速する社会の中においては、意識的に自分軸を確立することも重要となります。

そこで私たちが取り組むべきは、魚座時代の在り方に執着せず、水瓶座時代に対応した在り方・生き方を体得していくこと。
まずは「誰かに従うこと」「こうするべきだ」「皆がやっているからそうする」といった古い価値観による思考ベースの生き方から、
「私はこう思う」「私はこう感じる」「私はこうしたい」といったハートの感覚をベースにした生き方へとシフトする必要があります。

そのためにも、まずは自分を知り、自分を大切にし、「分離していた自己との調和を図る=自己統合」が、水瓶座の時代をスムーズに生きる秘訣となります。

<精神と肉体><男性性と女性性><陰と陽>といった自己の内的調和を図ることで、外側の世界(他者や社会)と調和してゆけるようになります。

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