日本創生之地・籠神社の旅~自己実現と弥勒の世の顕現~

昨年の6月の奄美大島に始まり、大神神社~鞍馬・貴船神社~住吉大社~持統天皇陵~星田妙見宮と、宇宙に導かれて神巡りの旅をしてきた私。
最後に誘われた地は、京都・天橋立の籠神社(元伊勢)
1月25日(土)の新月の日に行ってまいりました。

 

以前こちらの記事で、今地球は魚座の時代から水瓶座の時代への転換点であるということを書かせていただきました。

魚座の時代と水瓶座の時代の違い②~5次元世界の生き方を学ぶ~
古代ヴェーダ占星術では、私たちが産まれてきた「今」というこの時代は約2000年続いた魚座の時代から水瓶座の時代の転換点であると言われています。 20世紀までの旧時代において地球はとても物質的に豊かな世界へと発展を遂げました。 しかし、2...

厳密に言うと、まだ私たちは魚座時代から水瓶座時代へ移行中です。
時代には星座を元に12のサイクルがあると言われています。
2160年ごとに12の星座を巡って、地球の時代は移り変わってゆきます。
そして今という時代は、2160年続いた魚座の時代から地球の春分点が水瓶座へ移行する時期にあたり、それによって徐々に魚座の時代が幕を閉じ、次の2160年続く水瓶座の時代が始まろうとしている最中なのです。

移行期であるため、既に水瓶座の時代のエネルギーに乗っかって生きている者もいれば、移行し始めたばかりの人もいれば、まだ魚座時代のエネルギーを引きずって生きている人もいるわけですね。
そんな中でも、既に新時代のエネルギーの流れに乗り意識的に水瓶座時代の生き方を選択している人は、日増しにグングンと5次元シフトも加速しています。
この記事を読んでいる方は、1月25日の新月を境にますます過去とさよならし、新しい人生の幕開けを体感した方も多いのではないでしょうか?
私もまさに、籠神社の旅によって過去への執着が断ち切られ、新しい世界へと更にジャンプしました!

籠神社についての詳細は興味があれば色々と調べてみられると良いかと思います。
とても奥の深い謎に満ちた場所です?

籠神社の裏家紋は六芒星
そして皆さまご存知の「かごめ歌」も籠神社に伝わる暗号歌だそうです。
かごめ歌の籠の目も六芒星。
神巡りで導かれた饒速日命と瀬織津姫について調査をしていて辿り着いた物部氏と秦氏。
日本人とユダヤ人。
色んなことを学びながら、最後に辿り着いたのが籠神社でした。
※かごめ歌の意味や日本人とユダヤ人については諸説あり、人に説明できるほどの知識がないので端折りますね?

この神社の主祭神は彦火明命。
天照国照彦火明命です。
現在は明記されていませんが、正式には天照国照彦火明櫛玉饒速日尊

天照国照彦火明命の横にいる市杵島姫命は瀬織津姫と言われています。

私が大神神社に訪れた時の記事。

大神神社の旅~神の統合~
いきなり宇宙から指令がきて 奈良の大神神社へ✨✨✨ 6月に奄美大島に行けと指令が来た時と同じ感覚。 大神神社へは、ちょうど2010-2012のアセンション第1波真っただ中の時、友人に初詣で連れて行ってもらったのだけれど、その時...

自分自身の内なる自己統合の成長と共に宇宙に導かれてきた神巡りの旅。
ようやく日本創生之地に辿り着くことができました。

そして籠神社に向かう道中で知りました。
天橋立は、イザナミとイザナギが国造りのために天と地を通うために創った梯子=✨天と地を結ぶ架け橋✨なのだと。

また、籠神社では新月と満月の日にのみ授与している「産霊守」というものがあります。
日と月が合わさって「明」となるように作られています。
これを頂くために「新月」に行ってきました?

産霊守授与日|丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)  奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)
産霊守とは 産霊むすひとは万物を生成する霊妙な力を意味します。 當社では月は生命の誕生を、太陽は生育を司るものとして、これら一対で産霊の働きを為すとしています。 月と太陽の動きによって創造と発展が生み出され、新たな明日を | 丹後一宮 元伊勢 籠神社(このじんじゃ)  奥宮 真名井神社(まないじんじゃ)

日月といえば「ひふみ神示」
奄美大島の旅から私は「ひふみ神示」と「日本神話」に導かれてきました。
ひふみ神示に書かれている「役員」「身魂磨き」「因縁身魂」etc…
これらによって、10数年間、私自身にこれまで起こっていたことやこれまでやってきたことの意味がすべて明確になりました。
簡潔に言うと、エゴを浄化しカルマを清算することによって自己を統合し、自己実現(天命に生きること)によって、弥勒の世へと引き上げられる=5次元世界へのアセンション→水瓶座時代の具現化です。

水瓶座の時代=統合の時代
愛によって未来永劫に栄える時代です。

籠神社にこんなお守りがありました。
自己実現御
生まれ持った使命を実現させる御守
神の御蔭によって生まれた事に感謝し、いつまでも若々しさを保つ努力を怠らぬよう今を一生懸命に生きることで末永く栄え続ける

 

六芒星は統合のシンボルです。
また、六芒星は第4チャクラのシンボルであり、第4チャクラは7つのチャクラすべてが統合する場所。
第4チャクラの場所はハート(心臓)です。
第4チャクラの目覚め=内なる愛の覚醒

更に、
自分の内なる日(太陽)と月を合わせる=陰陽和合
すなわち、内なる男性原理(男性性)と女性原理(女性性)の統合

個人の自己統合が完成することによって、外側の世界において他者と真に調和した世界を創造することができる。
そして自己統合の完成した男女が結ばれることによって地球の夜明けがやってくる?
ずっと私が持っていたビジョン。
そんな新時代への過渡期を今私たちは生きている。

弥勒の世を現実世界にもたらすためにも、1人1人が自分の内側にこれを完成させること。

自己の7つのチャクラをすべて統合することによって、ハイアーセルフと一体となり、ハイアーセルフそのものとして自己実現(自我を超えた天命)に生きる。

1人1人がそれぞれの個性や才能を活かし、1人1人が自分が主役の人生を生きることで全てが調和し繋がり合い、皆で愛を循環させ歓びに溢れ、未来永劫、尽きぬ豊かさを創造する世界=弥勒の世

一部の人だけが栄えるのではなく、皆が共存共栄する世界こそが弥勒の世

そんな弥勒の世を顕現させるのは、他でもない私たち自身。
私が神巡りの旅をしてきたのは、日本の祖神が誰なのか?とか神様は居るのか?とかそんなことを知るためではありません。
人間である私たち1人1人の中に神は存在し、その内なる神を目覚めさせることによって、私たち自身がこの地球を弥勒の世にしてゆくのだということを胸に刻むため。

「誰かがなんとかしてくれる」ではなく、自分自身がそう生きることによって愛による豊かな世界を自ら創造していく。
私自身がその体現者で在らねばならないということ。

そして大いなる宇宙はいつもそんな私たちを導き見守ってくれているのだということも、神社のことも神様のことも何も知らなかった私が奄美大島から籠神社まで辿り着けたことがその証。
ひとつひとつの旅が、宇宙と共にあり、学び・気付き・成長の連続であり、感謝しかありません。

私の神巡りの旅は籠神社で終わり。
これ以上の場所はもうないから(笑)
あと1回、満月の産霊守を授かりに訪問する予定。

神巡りの旅によって得た、様々な経験と気付きと知恵と決意を胸に…
よりいっそう現実世界において、人間として愛を循環させ尽きぬ豊かさを創造することができるよう天命に生きてゆきたいと思います。

*読んでいただきありがとうございます*

 

<おまけ>
籠神社にはもう一か所別に奥宮・真名井神社があります。

貴船神社の奥宮同様、とっても気持ちの良い場所でした。
真名井神社には真名井の水という御神水もあります。
籠神社に行かれる機会があれば、是非真名井神社へも足を運んでみてくださいね。

∞LOVE∞
YUKA