伝えるということ

「伝える」

私はもう一歩階段を上って、レベルアップしなきゃいけない。

私にとってスピリチュアルな世界は、決してただ勉強して知識として身に着けて使えるようになったわけではなく、もともとそれが当たり前のもので、それを学びを通じて更に意識的に使えるようになり、それを生きてきた。
子供の頃から5次元意識が既に備わっていたけれど、それが3次元世界において適用されないから自ら3次元世界を抜け出し5次元世界を創造してきた。
だから私は自分のことを「体現者」と表現する。

自分にとって本来は当たり前のこと。

だから知識を入れすぎると本質からズレてしまう。
知識を入れては手放し、本当に自分の体験と一致することだけを残す。
それを繰り返してきた。

このZuciにおいても、なんとかその自分の「当たり前」を言葉にして伝えてきた。
でもそれは、私の中にあるもののほんのごく一部であり、これまで言葉に出来なかったもっと深い次元が存在する。
でもそれを安易に巷に溢れているスピリチュアルな情報に結びつけようとも思わない。
私は自分が納得して腑に落とせたことしか言葉にはできない。
知識だけが欲しいなら書籍やネット上にいくらでもあるから、それで勉強すればいい。

私にとって「伝える」とは、専門用語や難しい言葉を並べることでもなく、知識をただ知識として伝えることじゃない。
受け取る人がそれを自分のものとして「腑に落とせる」「ものにできる」「体得できる」
知識ではなく「知恵」として扱えるようになる。
それが私の「伝える」上で大切にしたいこと。

だから私は「伝える者」であり「体現者」でなければならない。
だから私は時間がかかる。
自分自身の経験を伴うからこそ「伝える」に至るまでに時間がかかる。
それでも私はそうで在りたいし、これまでもそれを貫いてきた。

こんな性格だから基本的に「流行らない」し「人気者にはなれない」
というかそんなことは望んでいない。

私には伝えたいことがある。
ただそれだけ。

自分に嘘はつきたくない。

物事にはタイミングというものがある。
私たちは宇宙の流れに逆らうことはできない。
だから、「今」できることしかできないようになっているし、扉は開かれるべきタイミングで開かれるようになっている。

必要な情報は必要な時にもたらされる。
それを本当に正しく使うことができるようになれたときにこそ、それはもたらされる。

2020年を目の前に、お腹の底の深い部分で静かな「ワクワク」と「歓び」を感じています。

他の誰とも違う、私にしか創造することのできないSpiritual School*Zuci*という世界において、伝えたいことを伝えてゆくことができますように。

・本当の自分に目覚めるとは
・「私」とは
・自己統合と自己実現
・意識とチャクラの世界

これらを知っていただくことで
自分の人生は自分の好きなように創造できるという真実を知り
「私の世界」という真っ白なキャンバスに虹色に輝く自分王国を創造し、他の誰でもない「私」にとっての唯一無二の幸福で豊かな人生を手に入れていただけますように。

私の旅もまだまだ続く…

∞LOVE∞
YUKA