星田妙見宮の旅②~饒速日命と物部氏~

チャクラ講座を受講生さまと、改めて星田妙見宮にお参りに行きました。

今回はスマホのカメラも作動して、ちゃんと写真を撮ることができました。
(前回のはやっぱり何だったんだろう?)

前回の様子はこちら

星田妙見宮の旅~饒速日命との対面~
昨日で終わりじゃなかった(汗) 住吉大社の星宮に行ってから、どうしても北斗七星が気になって仕方なく色々調べていた。 すると、北斗七星は7つのチャクラであることを知った。 やっぱり私のやっていること(チャクラの探求)は間違ってな...

とても立派で素敵なところです。

そして、受講生さまと共にご祈祷をしていただきました。
宮司さんの息子さんが神主を務めてくださり、ご祈祷の後、星田妙見宮に関することをお話ししてくださいました。
私が饒速日命のことを尋ねると、ここしばらく調査してわかったこととリンクするようなお話を沢山してくださり、ここ数日気になっていた物部氏に関するお話を聞かせていただくことができ、そのおかげで帰りの電車の中でとても重要な情報を入手することができました。
本当に必要なタイミングで必要な事がもたらされる。
神主様も饒速日命のことを尋ねる人が滅多にいないせいか、嬉しそうにお話ししてくださり、次のご祈祷の予約が入っていなければもっと話したいと仰ってくださるほど話に花が咲き***
とても有意義な時間を過ごさせていただくことができました。

さらに!
前回来た時から気になっていた「太上神仙鎮宅七十二霊符」
気になりつつも、私に扱いきれる気がしなくて迷っていたのですが…
妙見菩薩さま同様に、霊符神さまの方から先に我が家にお越しくださいまして。
霊符を置くなら…という場所にすでにエネルギー体で鎮座しているものだから、神様の方からいらっしゃってくださっているものを受け入れないわけがない。
ということで、我が家にトンデモ最強の「太上神仙鎮宅七十二霊符」がやってきました。

流石に自分の神棚の写真をここに掲載する気にはならないので、星田妙見宮の公式HPから拝借した写真を。

 

ここが、「君の名は」のモデルとなった星降り伝説の地。
北斗七星からスイフト・タットル彗星という隕石が落ちた場所と言われている「登龍の滝」

ひとつの根から生えた2本の杉。
ですが、これはさらに片側が上の方で2本にわかれていてそれが母と子を表しているのか「親子杉」と呼ばれています。

これで写真が3枚揃った。
貴船神社の相生の杉と住吉大社の夫婦楠。

星田妙見宮は、北極星と北斗七星を神格化した妙見菩薩・天之御中主神・鎮宅霊符神を祀っています。

北極星は天帝と呼ばれ、宇宙の最高神であるとされています。
男性原理の象徴である饒速日命(太陽神)
女性原理の象徴である瀬織津姫(月神)
そして宇宙を司る天之御中主神(星神)

この地は、彗星が天から地に落ちた場所。
要は天と地を繋ぐ場所なのです。
(星田妙見宮だけでなく、大阪府交野市一帯がそのような土地です)

まさに、饒速日命と瀬織津姫と共に封印されてしまった陰陽和合のエネルギーを持つ場所。

宇宙から導きを受け、様々な情報を与えられ、それによって私自身が日本に生まれ日本で育ち、海外に出たものの日本という国で生涯を送りたいと思い、今こうして日本で、そして大阪という地に住んでいることの意味がわかってきました。

私だけではありません。
日本全国に同じような使命を持った方々が沢山います。
そしてこの記事を読んでいるあなたもその1人なのかもしれません。

内なる陰陽和合、真実の愛による男女和合を叶えるということは、日本に地球に平和をもたらすということ。
スピリットメイトと現実において統合を具現化するということは、決してエゴでもなんでもなく、純粋にこの地球上において人間として真の愛と平和と豊かさをもたらす存在になるということなのです。

 

ご縁を感じるようであれば是非、星田妙見宮に足を運んでみてはいかがでしょうか?

【公式】星田妙見宮ホームページ
大阪府交野市に鎮座する星田妙見宮です。当神社は平安時代に弘法大師が妙見さまをお祀りし、星の霊場として創建されました。妙見信仰とは北極星、北斗七星を神格化し、天之御中主大神・妙見菩薩・鎮宅霊符神・尊星王とした信仰です。

*感謝*

∞LOVE∞
YUKA