自他を慈しみ、自他の幸せを祈る

自己中に生きる
自分勝手に生きる
自分のことだけ考えて生きる

そんな情報が蔓延している。
私もある時期までは、そういうことを言っていた。
確かに、あまりにも他人軸であった人にすれば、それくらい強烈に自己中になることを実践する必要があるのは確か。
片側に極端に偏っているものをバランスするには、一旦真逆に思いきり偏る必要があるから。

ただ、自分軸が確立されバランスが取れてくると
本当に自分のことだけ考えていても幸せではないことを私は感じる。
もちろん人のために自分を犠牲にする必要はない。
それでも自分のことばかりでは私は幸せを感じない。
なぜなら愛(エネルギー)が循環しないから。

他者を慈しむことと、必要以上に他者の世話を焼くのは違う。
現実的に自分のことで精一杯であるのなら、もちろん他者に手を差し伸べている場合ではない。
今なにもできることがないのであれば、なにもする必要はない。
それでもせめて、相手の幸せを願う気持ち、相手を慈しむ気持ちというのは、自分自身をも幸せにする。

自分を生きながら、大切な人を想い、他者の幸せを願い祈る。
「私が、あの人が、皆が幸せでありますように・・・」

そう想いながら生きている方が私は幸せ。

自他を慈しみ、自他の幸せを祈る。

何もできることがなかったとしても
この気持ちが、陰陽和合の基本なのではないかと思う。

日本人の「和の心」なのではないかと思う。

他者を慈しむために、自分を慈しみ
他者を愛するために、自分を愛する

なんのために自分を最優先にするのか?
ただ自分勝手に生きるためじゃない。
自利利他のバランスを取り戻すために、「まずは自分を」であることを忘れちゃいけない。

そして、自立し他者との健全な境界線ができているからこそ、「何をどこまで与えるべきか、受け取るべきか」を適切に判断することができる。

 

真に相手を想える余裕。
真に相手の幸せを祈れる余裕。

自分の心が満たされている証。

 

ツインレイとの出会いは、自らの内にこの陰陽和合の「和の心」を取り戻すためでもあると思う。
自らの内なる陰陽和合が確立されてこそ、ツインレイとの陰陽和合が現実のものとなる。

「ツインレイとなぜ出会うのか?」
そこをもっと深く理解することができれば、ツインレイ統合のために何をすべきであるのか?をひとつひとつ見出し実現していけるのではないかと思うし、本格的に統合の時代(水瓶座の時代)が地球上で具現化する「今」に生まれてきているのだから、ただ自己統合や自己実現のために出会うのみならず、肉体を持った人間としての統合は充分に可能であり、それを具現化するために生まれてきたツインレイも沢山いるはず。

その辺を、現実離れした妄想スピリチュアルではなく、現実の伴う地に足のついたスピリチュアルをもって再び伝えてゆければいいなとも思いはじめています。
現実面でのやるべきことがひと段落し、私のエネルギー的な準備が整いましたらぼちぼちと。

∞LOVE∞
YUKA

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YUKA

7 Awakening School*Zuci*代表/講師

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