年末年始の休業日のご案内

相手に対する期待を外す

相手に期待をすることで
相手が期待どおりじゃなかった際に
裏切られたと感じる。

相手に期待をしてしまう自分に気付いた時
じゃあ自分が「今、それと同じことを相手にできるのか?」
そう自分に問いかけてみることで
相手に抱いている期待が
自分の不安や不足を埋めるためのものであると気付く。

愛しあう=愛を与えあう関係を築きたければ
相手に期待をし求める行為は奪う行為と同じ。

それが依存の関係。
エネルギーの与えあいではなく奪いあいの関係。
そこから豊かさは生まれない。

依存がなくなると、相手に求めることがなくなる。
「相手に何ができるのか?」
そういう意識にベクトルが向くようになる。

そして、今目の前に相手がいないのだとしたら
今の自分には与える余裕がないのだということ。
自分のことで精一杯であることに気付くはず。

ただここで、依存ではなく自立ができていると
相手を真に愛しているのなら
その愛を原動力に
今ここで自分に与えられている「やるべきこと」に精を尽くすことができる。

私たちは身体がひとつしかない。
自分に余裕がない限り、人に与えることはできない。

それは相手も同じこと。

今最も最優先にするべきことはなんなのか?
それを大切にできてこそ、その先にあるものに着手することができるようになる。

「今、自分に出来ることは何なのか?」

常にそれを自分に問う。
そうすることで、相手に対する期待を外せる。
期待を外せば、裏切られることはない。

∞LOVE∞
YUKA