手放しても手放せないもの

手放しても手放せないものがある
それが自分にとっての“真実”

私は何度もスピリチュアルに関する仕事を、カタチを変えてはやって手放し、やって手放ししてきた。
言っていることはずーっと同じ。
表現方法が変わっていくだけ。
そして手放して戻ってくるたびに、ますます進化・成長している。

どんなに抗っても抗いきれないものがある。
どうやってもそこに戻ってきてしまうものがある。
それは、それこそが「自分」だからだ。

そして最終的に、自分には「これしかない」と思うようになってくる。
というか、半ば降参するしかないといった感じ。

神に与えられた私の居場所。

私は正直ずっと普通に会社員をしたいと思っていた。
それができている人が羨ましいし憧れだ。
なのにどう頑張ってもそっちの道が開けることはなく、最も抵抗していたスピリチュアルな世界へと押し進められていく。
マインドでは抵抗しても、やはりそこには歓びを感じ、子供のように夢中になり、自分にとっては当たり前のことであると感じる自分がいる。
そして最終的には「この道しかないんだ」と諦めざるを得ないところに辿り着く。
するとさらに道が開ける。

そう。
これが私だから。
これが私の「自己」だから。
これが私がこの地球で「実現(体現)」するべき与えられた「自己」だから。

 

それと同様に、手放しても手放しても手放せない人がいる。
どんなに抗っても、スピリットで求める人がいる。
これはもう契約の範疇ではない。
執着という次元でもない。

なぜ手放せないのか?
「自分」だからだ。
まぎれもない「自分自身」だから。

「自分」を手放せるはずがない。

双子の星。
スピリット・メイト。

そのことに降参するしかない。
この事実を受け入れ、その事実と共に生きていく。

あなたは私。
私はあなた。
離れていても2人はひとつ。

2つに割れた同じひとつの星だから。

 

〇新月〇
神の御心のままに…

∞LOVE∞
YUKA