星田妙見宮の旅~饒速日命との対面~

昨日で終わりじゃなかった(汗)

住吉大社の星宮に行ってから、どうしても北斗七星が気になって仕方なく色々調べていた。
すると、北斗七星は7つのチャクラであることを知った。

やっぱり私のやっていること(チャクラの探求)は間違ってなかったんだ…と思えた。
そして次に導かれたのが、大阪府交野市の星田妙見宮。

天の川伝説発祥の地。
陰陽道ゆかりの地。
そして「君の名は」の舞台。

とんでもないところに辿り着いた。
本当に何の知識もなかった私は、ただただ引っ張られるがままに行ってきました。

星田妙見宮に辿り着く前に、星田神社に導かれ参拝。

今日はなぜか家を出た時からスマホの充電の減りが異様に早く、写真を撮ろうとすると画面が落ちて撮らせてもらえない。
唯一撮れた1枚がこれ。

そう。
ここまで、どこに行っても名前を見ることのできなかった、私の中の架空の神ニギハヤヒ(櫛玉饒速日命)と対面できたのです。

星田神社参拝後、「さあ星田妙見宮はどこ?」
といっても、実は星田神社までしか道を知らなかった私。
スマホの充電もないから検索もできない。
・・・
すると、目の前に老夫婦が通りかかったので道を尋ねてみた。
「じゃあ、連れて行ってあげようか」
!!!

絶対1人じゃわかるはずもない道を親切に案内してくださったのです(涙)
もう、30年以上も星田妙見宮に通っていらっしゃるそうで、宮司さんのお話や、「ここはもう1200年になるんだよ」などのお話をしてくださいました。

本殿へ登る石階段の手前まで案内してくださり、「本殿の左側の扉を開けて、絶対中に入りなさいよ」とやたらと念押しされ、お礼を言って別れました。
神のお導きとしか思えない。

本殿を参拝し、言われた通り左側にある扉の中に入らせていただきました。
そこには、素戔嗚と饒速日命が祀られており、鏡、そして亀に蛇が巻き付いた像が置かれていました。
おばあちゃまが「絶対に入りなさい」と言ってくれなかったら、まさか入っていい場所だとは思わないし、また入らなければそこにある素戔嗚と饒速日命の名を見ることはできなかったでしょう。
(公式HPにもどこにもこの2神の名前は書かれていませんでした)
なぜなのかはわかりませんが、ありがたいとしか言いようがありません。
また、帰宅してから調べると、亀に蛇が巻き付いているのは玄武という水の神。
そしてふと思い出した。
昨日、持統天皇陵へ行った際に飛鳥駅の前で何故かわからないけれど気になって撮っていた写真。

もうヤダ(泣)怖い…

 

本殿参拝後、必要な参拝を済ませ辿り着いたのが「登龍の滝」
ここが、「君の名は」のモデルとなった星降り伝説の地。
北斗七星からスイフト・タットル彗星という隕石が落ちた場所と言われています。

また、その先にあったのは、なんと貴船神社の奥宮の手前でみた「ひとつの根から生えた2本の杉」とまったく同じ形をした「親子杉」

もう、すべて宇宙に仕組まれた順番としか思えない。

そして最後に看板に書かれた「天の川伝説」
今まで知っていた織姫と彦星の話ではなく、瀬織津姫と饒速日命の物語をはじめて知った。
一般的に知られている七夕伝説に違和感を感じていた私は、こっちが(私にとっての)真実なのだと確信したのと同時に、色々と辻褄が合いました。

でもって、鞍馬・貴船にいく電車の中でもこんなお知らせがあったんですよね。
これもその時は意味も分からず撮っていたのだけど、今となっては・・・ここに繋がる(苦笑)

 

~メモ~

北極星と北斗七星
北斗七星=瀬織津姫
北極星=天之御中主神

饒速日命=男性意識(原理)=シヴァ
瀬織津姫=女性意識(原理)=シャクティ
これらが統合して
弥勒菩薩となる=弥勒の世の顕現

 

先月からずっとだけど、星田妙見宮を参拝している時も第3チャクラにエネルギーが蓄えられていくのを感じた。
第3チャクラ=太陽神経叢

グレート・セントラルサン

グレート・セントラルサンか・・・
久々の響き。
まさかここでこの言葉を思い出すとは。

内なる北斗七星を輝かせる。
7つのチャクラを輝かせる。

私に出来ることは、それしかない。

 

もうすこし、星田妙見宮のこと、北斗七星のこと、余裕ができたら少しづつ紐解いていってみよう。

あと、気になったのが星田妙見宮にあった地蔵尊堂に書かれてあった言葉。
「たのめ人 たのむ人には たのまれん。たのまぬ人も たのめとどおもふ」

 

私はこのままどこへ連れていかれるのだろう・・・

*感謝*

∞LOVE∞
YUKA