ひっくり返る

持統天皇陵から帰ってきて、とにかくこの1週間のハードワークに疲れて昼寝をしていた。

そして目が覚めると同時に、不思議なことに気が付いた。

実は「あの人の方が先にいるんじゃないか?」と。

ニギハヤヒの封印解除のお務めをしながら、急に気になったことがあった。
それは、瀧と三葉には3年のタイムラグがあったということ。
そして、瀧の方が未来に居た。
(二人の入れ替わりが起きた時、瀧は2016年、三葉は2013年を生きていた)

もう一つ、住吉大社の星宮に祀られているのがニギハヤヒだとわかった時に想ったことがある。
住吉大社は海の神だ。
航海をするときに、目印となるのは星。

オリオン座・北斗七星は、どうしても外せないキーワード。
瀬織津姫は水の神。

私は、あの人は私の人生の航海の道標の星なのではないか?ということがふと頭をよぎった。
ちなみに北斗七星は星座ではない。

そして住吉大社には隠された北斗七星が存在することも先日知った。
その隠された北斗七星は初辰まいりに関係している。
初辰まいりは、住吉大社の大きな行事で、商売や家内の発達繁栄を祈るお参り。
要は、豊かさの象徴だということ。

 

とにもかくにも、理由はないのだけれど、
今まで私の方が先に進んでいると思っていたのに、今はあの人の方が先にいる感覚しかない。
そして先に居て常に導かれているのだという「安心感」を感じている私がいる。
とても勇ましい男性のエネルギーがあって、それにリードされているような感覚。
なにもしなくていい。
任せていればいい。
委ねていればいい。

ちゃんと見えないところで手を引いてくれているから、導かれるままにしていればそれでいい。
それがハートの感覚だ。
今までに感じたことのない、男性の強く温かいエネルギーを感じている。
住吉大社で、星宮まで、ただハートで導かれるままに歩いたあの感覚。
あの感覚を忘れちゃいけない。

なにが大丈夫なのかはわからない。
だけど大丈夫なんだって。

やっぱりあの人はわかっていた。
あの人の方がわかっていた。
あの人の方がわかっている。

ひっくり返った。

でもある意味、元に戻った。
こっちの方が正常位だ。

このためのニギハヤヒ・瀬織津姫封印解除だったのかな。

頭で考えると混乱しかしないから、とにかく感じるままに委ねていよう。
ここからの方が重要な気がする・・・
1日1日を、一歩一歩を丁寧に。

∞LOVE∞
YUKA