天武天皇・持統天皇陵の旅~瀬織津姫封印解除~

昨日お昼寝してたら、いきなり「鞍馬より吉野」という言葉が降ってきた。

吉野?
吉野に何があるんだい?と思い調べてみたら見つけちゃった。

持統天皇が、天照大神を女性に改ざんした張本人だと。
天武天皇と持統天皇のお墓が、奈良の飛鳥にある。
だから「吉野」って降ってきたんだ。

持統天皇のことを調べていると、私自身と重なった。
そして、祖母と母とも・・・

持統天皇が即位していた時代というのは、壬申の乱という古代日本最大の内乱の時。
天武天皇が即位していた頃は、持統天皇は妻として夫を支え続けていた。
夫の亡きあと、持統天皇は夫の意志を引き継ぐために、そして当時まだ幼かった孫を即位させるために、女性である自らが皇位に就いた。
女性である自分の立場を強固なものにするために、瀬織津姫の存在を封印し、最高神天照大神を女性に変えた。

私の場合、母方の祖父は母が幼少期の頃に自殺してる。
祖母は女1人で生活のために働くしかなかった。
祖母はとても知的で強い女性だったらしい。
私が幼稚園の時に亡くなっているので、ほとんど記憶にないのだけれど、私の感覚では巫女気質は祖母から受け継いでいるような気がずっとしていた。
母も私が高1の時に父を亡くしている。
母は私のために、私は母のために、女2人で強く闘うように生きるしかなかった。
女らしくなんて言われても、生きるためには男のようになるしかなかった。
私は男性に憧れ、男性のようになりたいと、そして男性と張り合ってきた。
本当はとてつもなく女性的であるはずなのに。

そうしなければ生きていく道がなかった。
そうするしか道はなかった。
誰だってそういうことがある。

私は父が亡くなった後、父が叶えられなかった「母を幸せにする」という意志を受け継ぎ、あちら側にいる父のサポートを受けながら母を幸せにすると生きてきた。
全く状況も立場も違うけれど、女性であることを封印し、大切なものを守りたいという気持ちはわかる。

私は、ニギハヤヒと瀬織津姫を封印し、天照大神を女性に改ざんした持統天皇に対し「そうするしかなかったんだよね」と、そんな気持ちになった。

持統天皇は、瀬織津姫を封印したのと同時に、女性である自分自身、鸕野讚良(うののさらら/本名)を封印したんだ。

私は、持統天皇を供養することが、私自身の内なる瀬織津姫の封印を解除することに繋がるのだと理解した。

そして、飛鳥にある天武天皇・持統天皇陵に足を運んだ。

誰もいなかったので、少し脇で瞑想させてもらった。

すると
「自分を大切にして生きてください。
自分の幸せのために生きてください。
もう闘わなくて大丈夫。」

そんなメッセージを受け取った。

光と闇の闘いの終わり。
正義と悪の闘いの終わり。

陰陽和合。

 

約2年前に、ある人によってもたらされた「ツインレイ」と「君の名は」というキーワード。
それがまさかこのようなカタチで収まるとは・・・

過去に封印されてしまったニギハヤヒと瀬織津姫の封印解除のお務めをさせていただけるなんて、有難き幸せです。

私がツインレイかどうかは知りません。
それはあくまでもカテゴライズするためのレッテルであって、私は私です。

だた、ツインレイというキーワードがもたらされたことによって
現代に生きる巫女として、日本の真の豊かさのカギを握る<ニギハヤヒ・瀬織津姫>という神の封印を解除するというお務めに導かれ、隠されていた真実の発見に辿り着けたことが、なにより恐縮で、本当に貴重な経験をさせていただきました。

*感謝*

もう普通の生活に戻りたい・・・

∞LOVE∞
YUKA