まだ終わらない~ニギハヤヒ封印解除~

昨日の住吉大社星宮でニギハヤヒ封印解除のお務めは終わったと思ったのに・・・

まだ終わらないみたい。

私にとってはどうでもいいんだけど、どうでもよくないというか。
もう少しちゃんと紐解いて、その事実を受け止めなければいけないというか、腑に落とす必要があるみたい。

とりあえずここまでわかったことと、昨日わかったことをまとめると。

日本の第1神は
★ニギハヤヒ=真の天照大神=国常立尊=サナトクマラ
(男神、太陽神、火の神、蛇神)であり、閻魔大王である。
そして、サタンと言われたルシファーでもある。

★瀬織津姫=ニギハヤヒの荒魂
(女神、月の神、水の神、龍神)であり、巫女。
そして、これは私の推測だけど大天使ミカエル。

閻魔大王の魔は悪魔ではなく「魔術」や「魔力」の魔だと考える。
ルシファーとミカエルは双子だという説。

魔女狩りが行われたのは、魔女の魔力を恐れたため。
魔王が鬼門に封じられたのも、その魔力を恐れたせいではなかろうか?

ニギハヤヒと瀬織津姫が封印されたのは、古事記や日本書紀を改ざんするため。

もともと天皇が祀る天照大神というのは国民の繁栄と世界平和を祈願している。
天照大神が天界から地上に降り立った際にニニギノミコトに命じた三大神勅。
神勅(しんちょく)とは、神の与えた命令のこと。
その中のひとつ「宝鏡奉斎の神勅(ほうきょうほうさいのしんちょく)」
その象徴が三種の神器の中の「八咫鏡(やたのかがみ)」

ここに秘められた神勅とは、
「この鏡を私だと思って、自分を映し、自省しなさい。もし、私欲により民を苦しめるような『我』が映ったならば、その『我』を取り除きなさい。」
鏡(かがみ)から我(が)を取ると、神(かみ)となる。
鏡を祀り、感謝を届け、新たな決意をし、最後に祈願する。

これが神社の始まりとのこと。
何事もなく平和に過ごせることへの感謝と、この国の君主である自覚のもとに、民の繁栄を祈願している。

それがどういうことか・・・
時代ごとに常にその時その時の都合のいいように古事記と日本書紀は改ざんされ、国民は騙され続けてきた。
真実に気付く者はいつも邪魔者扱いされてきた。

そう。
都合よく支配を目論むものからすれば、真実に気付く者は「邪」であり「魔」なのだ。

なんとか真実を後世に残すことはできないか…
と、私たち日本人の先祖が民間伝承として様々なところに暗号を散りばめて後世に残してくれた。

織姫と彦星の七夕伝説は、まさに引き裂かれたパートナー★ニギハヤヒと瀬織津姫★のことだ。

サナトクマラと白山姫について、興味深い情報を入手した。

 

※ここに書いてあることは、あくまでも私の自分勝手なインスピレーションによるものであることをご理解ください。

∞LOVE∞
YUKA