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女性としての価値

今になって、子宮を失ったことに対する自分の感情が出てきた。

私は20代の頃からずっと生理痛とPMSに苦しんできた。
病院に行っても対処してもらえなかった。
ヒーリングをしても、自己解放しても、症状は随分と軽くなったけれど最終的に毎月2~3日訪れる生理痛だけはなくならなかった。
ずっとずっと苦しくしかなかったから、子宮なんて要らないって思ったきた。
生理痛とPMSのせいで私は会社勤めがまともにできなかった。
ずっと生きてることが苦しくてしょうがなかったから、子供なんて要らないって思ってきた。

私のお役目は、この地球に光をもたらすことで、命を失ってでも地球の闇を吸い込んで光に変えて吐き出すんだって、スターシードとしてライトワーカーとしてずっとそうやってこの10数年を生きてきた。
そうやって生きるしか私には道がなかった。
他人には理解できないかもしれないけれど、それが私の歓びだった。
家系のカルマを解消しなきゃいけないから、そのためなら結婚も子供も要らない。
自分で選んだこと。後悔も何もしていない。
誰に言われたわけでもなく、知識としてどこからか得たわけでもなく、とにもかくにもカルマを終わらせない限りはそれを繰り返すわけにはいかないから、結婚も出産もできないって、深いところで理解していた。

奄美大島のユタの話を聞いた時、私は30代をずっと本当にユタ(巫女)の歩む道のりを生きてきたことを理解し、そんな自分を認めることができた。

 

手術して治療が終わって退院してから半年になる。
人生で一番と言っていいほど身体がラク。
生理がない、生理痛もPMSもない、好きなことを好きなようにして生活できる心地よさ。
生きることが楽だと、生きているだけで幸せだと感じられる日々を送れるなんて、こんな人生があるんだって。

だけど、人間というものは欲張りなもので、身体も楽になって心にも余裕ができている今、
私にも子供を産み育てるという選択肢もあったのかな?なんてことが頭をよぎった。
もちろん子育ては楽しいことだけではないと思う。大変な事の方が多いのかもしれない。
ただ、今の私にならそんなチャレンジもできそうな余裕がある。

そう思うと、私は女性として大切なものを失ってしまったような喪失感が急に込み上げてきた。
まさかの事態。

女性としての価値。
頭では、そんなことで私の価値は変わらないって思えてる。
でも力を抜くとなぜか涙が溢れてくる。

「こんな自分がパートナーとして選んでもらえるはずがない」
「子供を産めない私は、男性にとってメリットがない」

びっくりしてる。
何が起こっているのか自分でもよくわからない。

そんなこと私が想うはずないのに。

そしたら突然流れてきた曲。
EXILE ATSUSHIくんの「JUST THE WAY YOU ARE」

EXILE ATSUSHI / Just The Way You Are (Music Video)

 

私、まだもうちょっと自分を癒してあげなきゃいけない。
本当の女性としての価値を、ちゃんと取り戻さなきゃいけない。

Just the Way You Are(歌詞&和訳)/Bruno Mars

∞LOVE∞
YUKA