「どう生きていきたいか?」から「誰と生きてゆきたいか?」

私は本当に強くなった。
自分を徹底的に大切にし、
やりたくないことは一切やめ
やりたいことをやりたいようにして生きてきた。

恐れや不安から解放され
「今ココ」を楽しみ生きられるようになった。

「私」という尊い命の価値を取り戻すことができた。
誰に何を言われても、誰にどう思われようと
私は私
そう胸を張って誇れるようになった。

自分のこれからの人生において
不必要なものを手放し
本当に大切だと思うものだけを残してきた。

沢山の可能性の中から私好みを選りすぐって
幸せな自分王国を築いてきた。

お金があるからとか
なにかしら将来の保証があるからというわけではなく
ただ無条件に
私は1人でも幸せに生きてゆけるという自信と信頼を手に入れた。
「精神的自立」の確立。

 

そして私はここから新たなステージに立つ。

「どう生きてゆきたいか?」から
「誰と生きてゆきたいか?」

自分の面倒は自分でみる。
自分の家系の責任は私が取る。
母の面倒も最後までみる。
80歳の友人がポジティブに終活をしている話を聞いて、自分の責任において自分の人生を終えるというイメージをなんとなく持つこともできた。
命に関わる病を経験して40歳でここまで現実的に先を見据えて、「生と死」というものに対して腹をくくれたことを私はラッキーだったと思ってる。
その上で・・・
やはり人生を共に生きるパートナーは欲しいと思う。

人生の楽しみ・歓びを分ちあうパートナー。
やはり人生は誰かと共に歓びを分ちあえてこそ。
相手がいるから私が形となる。

もちろん歓びを分ちあうだけなのであれば友人であっても構わない。
だけど、パートナーでなければ共有できないことがある。
支え合いではなく助け合い。
現実的に考えて、やはり年を重ねてゆくごとに1人で出来ることは減ってくる。
男性であっても女性であっても同じ。
だからお互いに協力しあって、より心地よい生活を創造してゆく。

「誰と生きてゆくか?」を現実的に選ぶステージ。

私はもう1人でも生きてゆける。
でもやっぱり、誰かと共に生きてゆきたい。

その相手も、地に足をつけてちゃんと自分で選ぶんだ。

∞LOVE∞
YUKA