ツインレイ女性と第2チャクラ~性と子宮~

こちらの記事で、第1チャクラについてのお話をさせていただきました。

第1チャクラのテーマは~生きるための土台~でしたね。
では次に第2チャクラについてのお話です。

第2チャクラはツインレイにとって最も重要なテーマを持っています。
第1チャクラで、肉体を持つ人間としての土台を形成した私たちは、次に第2チャクラで性というテーマを与えられます。

ツインレイにとって大きなテーマである自分の内なる男性性と女性性。
そして、自分自身の性(女性であること・男性であること)がこの第2チャクラのテーマとなります。

第2チャクラの場所は、おへそと性器の間(丹田)。
ちょうど子宮のあたりに存在し、オレンジ色の光を放っています。

女性にとっては子宮と深く関わっており、婦人科系疾患(生理不順・生理痛・子宮頸がん・不妊など)は第2チャクラのシステムエラーやエネルギーブロックが考えられます。

ツインレイ女性に考えられる女性性と男性性のアンバランス、自分の性に対する嫌悪感や拒絶・異性に対する嫌悪や拒絶、SEXに対する誤認、性的なことに関する否定的な感情・罪悪感といったものはすべて第2チャクラの機能障害と捉えることができます。

これらは生まれてからの育った環境や親から引き継いだものによることもありますが、こちらに記事でお話しした集合意識的な問題も含まれていることが多いと私は考えます。
特に日本は性に対して閉じられた社会的風潮があります。
日本のアダルトビデオなどの性的な描写に、変態的な傾向(特に女性が性的な道具であるかのような描写)が多いのも第2チャクラの機能障害を助長する影響が強いと考えます。

日本人で第2チャクラが元々正常に機能している人というのはなかなかいないのではないでしょうか。
そういう意味でもツインレイ女性がこの第2チャクラの課題を自分自身で、またツインレイ男性との統合過程において乗り越えていくことは、個人的なレベルを超え、人類に大きく貢献することでしょう。

私個人の話になりますが、私は幼少期から男性に対する嫌悪感や拒絶が強く、学生時代には男性恐怖症、歪んだ性交、毎月死にそうになるくらいの生理痛に、躁鬱を伴うPMS(月経前症候群)、子宮頚ポリープ、子宮頸がん(レベル3)など、これでもかというくらいの問題を抱え経験してきました。

愛のない性行為は第2チャクラを弱め、異性との関係に異常をもたらします。

また第2チャクラは「感情」とも関わっており、抑圧した感情はすべて第1チャクラと第2チャクラの間(俗にいうインナーチャイルド)に蓄積されます。

ツインレイの過程においては、過去に抑圧してきた感情が解放を求め噴出してくることが多々起こります。
そのままの感情を認め許し、沸き起こるがままに解放してあげることは、第2チャクラの機能を正常にするためにとても大切な作業となります。
それは時に、子宮の痛みを伴うかもしれません。

女性にとって子宮を大切にすることは、女性である自分自身を大切にすることです。
(一時期私は子宮との対話を徹底して行っていたこともあります。)

第1チャクラで肉体のケアが大事であることをお伝えしましたが、女性は子宮のケアも徹底して大切にしてあげてください。
婦人科系疾患を放置せず、お医者様を頼りながらも、自分自身の性と向き合い精神面・エネルギー面でのケアをしっかりすること。

素敵な恋愛をしたいのなら、第2チャクラのエネルギーバランスを整えることは必須です。
ツインレイ女性なら、おそらく何かしら思い当たる問題もあるのではないかと思います。

女性性と男性性のバランスを取ることは、ツインレイ女性の必須課題。
それと強く関係している第2チャクラを癒し活性化することは、ツインレイとの再会や統合を大きく後押しすることでしょう。

自らの性と向きあう事。
喜びにあふれた人生を創造するために。
第2チャクラはそれを教えてくれるツインレイにとっては学び多きチャクラです。

参考になれば幸いです。

∞LOVE∞
YUKA

ツインレイと出会いたい方・サイレント期間中の方など、ツインレイ女性に必要だと言われている自立・自己統合・自己覚醒を促したいという方へ

<ツインレイ自己統合プログラム>

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