不安でもいい、怖くてもいい

不安や恐怖を手放すことと
不安や恐怖がなくなることは違います。

生きている限り、不安や恐怖は完全になくなることはありません。
なぜなら、不安や恐怖は生命を維持させるためにとても大切なものだからです。

例えば、ビルの屋上に立たされたとします。
「さあ!飛び降りてください!」
怖いですよね?
怖くなかったら、簡単に飛び降りて死んでしまいます。

ネガティブさや不安や恐怖というのは、私たち人間に備わる安全装置なんです。
それがあるから慎重になれたり、最悪の事態を回避できたりもします。
これらが完全になくなってしまったら、幸せに生きることさえ困難になってしまいます。

不安や恐怖を手放すというのは、不安や恐怖を乗り越えるということ。

心の声に従って、魂の声に従って
自分を生きるために、握りしめているなにかを手放して羽ばたく。

「愛する」というのは、過保護にして大切に部屋に閉じ込めておくことではないんですよね。
その人の持つ可能性を信じて、思いきり才能を発揮するために羽ばたかせることも愛なんです。
だから「自分を愛する」というのも、ただじっとしていることではありません。
自分の可能性を信じて、自分を解放して羽ばたくことでもあるのです。

そのために、未来に対する不安や恐怖を乗り越えていく。
自分がなりたい自分になるために、やりたいことをやるために、叶えたいことを叶えるために、不安や恐怖、現状に対する執着を手放す。

頭の中はネガティブでもいいんです。
不安でもいい、怖くてもいい。
現実を創るのは行動です。
どんなに頭の中がネガティブでも、行動さえすれば前に進んでいけるんです。

どんなに「どうせ愛されてるし」「どうせうまくいくし」っていくら頭で言い聞かせても、行動が伴わなければ何も変わらないし、何も起こらないんです。
それはただ、不安と恐怖を押し込めているだけ。

自分の中にある不安や恐怖さえも受け容れてあげる。
その上で、
不安やけど、どうせ愛されてるのならどうするか?
怖いけど、どうせうまくいくのならどうするか?
なんです。

手放すとは解放です。
自己を解放することです。
自由になることです。

思っていることを言葉にして言う。
やりたいことを行動に移す。

△外向きのエネルギー△
これが現実を創る。

そしてそれをするためには、まず自分の中にある感情や想いを自分で受け容れてあげる必要があります。
ネガティブなものも、ポジティブなものも全て認め許してあげる。
受容。
▽内向きのエネルギー▽

また後程、女性性と男性性についての記事を書かせていただきますが、外向きのエネルギーは男性性。
内向きのエネルギーが女性性です。
自分の中の男性性のエネルギーと女性性のエネルギーをうまく回してこそ、現実において幸せと豊かさを創造してゆくことができるのです。
こちらの記事で触れた「内側の結婚」とはこのことです。

不安でもいい。
怖くてもいい。

行動する・表現する勇気。
そのために
「どうせ愛されてるし」
「どうせうまくいくし」
「幸せにしかなれない」
って、何度も言ってるんです。

そして魂の声に従ってさえいれば、本当に愛されてるしうまくいくし幸せにしかなれないんです。

私も今もう一歩、不安と恐怖を乗り越えて動き出そうとしています。
みんな一緒。
私もあなたも。

あなたはあなたのままで完全で完璧です。
あなたの幸せは完全に保証されています。

∞LOVE∞
YUKA

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