ツインレイ女性にみられる恋愛依存とは

ツインレイの女性は恋愛依存体質である。
そしてそれは自分の内側の女性性と男性性のアンバランスが原因である。
ということを、こちらの記事でお話しさせていただきました。

恋愛依存に陥る原因となるのは、「愛情不足」です。
幼少期のころに親から充分な愛情を注いでもらえなかった場合、いつまでも満たされない自分の心を「恋人」という存在によって満たそうとする。
そして恋人に、両親から注いでもらえなかった愛情を求めてしまう。
過剰に「愛」を欲し相手に寄りかかろうとするため、健全なパートナーシップが築けず、うまくいかない恋愛を繰り返す傾向があります。

ツインレイの女性は(男性も)、決して幸せとは言えない家庭環境に生まれ育った人が多い。
その為、両親からの無条件の愛を受け取れず「ありのままでは愛されない」という思い込みをもったまま大人になってしまいます。
そのせいで、うまくいかない恋愛を繰り返しつつも、満たされない心を満たすために恋人を求め続ける傾向にあると考えられます。
また、これは恋人に限らず、ペットやその他の人に依存する可能性もあります。
とにかく何か自分とは別の存在に満たしてもらおうとするという傾向があるのです。

そして、こちらの記事でお話ししたようにツインレイの場合、魂の半身を失ったことによる「失う恐怖」(また失うのではないかという恐怖感)が、女性の場合、執拗に相手に執着するというパターンを生み出している可能性もあると私は考えています。

私の場合、初めて自分の中の満たされていない「愛情不足」に気付いたのが20代前半に苦しんだ「過食症」でした。
誰にも言えない「過食症」について自分でいろいろ調べていた時、1冊の本に出会い、そこに「親からもらえなかった愛情を、食べ物で埋めようとしている」という事が書いてあったのに心の底から納得。
これをきっかけに私は両親との関係と向き合う旅が始まり、20代半ばでスピリチュアルな世界に足を踏み入れることになったのです。

ツインレイ女性の代表的な傾向として「恋愛依存」が挙げられてはいますが、おそらく恋愛だけでなく私のように「過食症」であったり、逆に「拒食症」であったり、その他の問題に苦しまれてきた方も多いのではないかと思います。
症状はどうであれ、それらはすべて過去に健全な家庭で両親から無条件の愛を注いでもらうことのできなかった「不足感」からくるもの。

恋愛依存体質の女性が恋人を持つ場合、相手のことが本当に好きかどうかではなく、ただ自分の埋まらない心を満たすために恋愛を繰り返します。
ツインレイの女性が「自分で自分を満たせるようになること」が課題であるのも、本当の意味での人を愛するという事を知るためであり、ツインレイのパートナーやその他の人たちと、健全な人間関係を築くためなのですね。

すべては真実の愛を取り戻すため。
真に愛し愛される歓びを手に入れるため。
うまくいくから大丈夫。

またこれに加えて、ツインレイの女性が女性性のエネルギーに偏りすぎることで起こる問題についても後程お話しさせていただきます。

∞LOVE∞
YUKA

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