ツインレイにつきまとう「失う恐怖」

他の方々のことはわかりかねますが、ツインレイの場合「失う恐怖」が双方につきまといます。

私もこの「失う恐怖」に本当に苦しみました。
ツインレイを恋愛依存や回避依存にしてしまうのは、この「失う恐怖」のせいなのかもしれないというのも私の考えの一つ。

こちらの記事で、ツインレイの恋愛依存と回避依存は、幼少期の体験によって起こる自分の内側の女性性と男性性のアンバランスが原因ということを書かせていただきましたが、これは生まれてきてからの人間としての話。
当てはまる方は多いと思います。

が、正直この「失う恐怖」はそれでは説明がつかないものであると私は自分自身の経験から感じるのです。

この「失う恐怖」を自分自身が強烈に持っていると気付いたのはスピリチュアルな覚醒の道に進んでからのこと。

確かに、幼少期の記憶として両親が出かけてなかなか帰ってこず、置いて行かれたのでは?という寂しさを感じたりした覚えがあったりはしますが、それがあんなに強烈な「失う恐怖」を植え付けた体験だとは思えない。

また私の場合、16歳で父が他界しており信じていた人が突然いなくなるという経験であったため、ずっとそれが原因だと思っていたんです。

私の母も幼少期に父親を亡くし、30代で母親を亡くし、40代で夫を亡くしています。
よく母親は「大切な人がみんないなくなっていく」ということを口にしていました。
家系のカルマでもあるという風にも思っていました。
それでもやっぱりなにか違う気がしていました。

ですが、ツインレイというものを知ってから「これだ!」という腑に落ちる「失う恐怖」の原因に出会うことができたのです。

それは、「ツインレイは一つの魂が二つに別れたものである」ということです。
もともと一つだった半身を、この地球に生まれてくるときに失ってきたのです。
その半身とこの地球で男と女として再会することが、魂が設定してきたツインレイのストーリーではあるのですが、人間として生まれてきたときにはその記憶は削除されます。
その為、なにかわからないけれど「なにかを失った記憶」として「失う恐怖」がツインレイの2人にはつきまとうのですね。

私の彼も昔からずっと「失うのが怖い」とそれが一体なんなのかわからず、わからないから余計苦しいといった様子でした。

そしてこの「失う恐怖」が、女性を恋愛依存に、男性を回避依存にするのではないか?とも考えられます。
失うことが怖くて、女性は男性に執着し依存する。
失うことが怖くて、男性は女性から逃げる。

行動の形は違えど、根底にあるものは同じ。
「失う恐怖」なのだと思うのです。

ただ、私の場合はこの「失う恐怖」をなんとかしようというアプローチをしたことはなく、やはり「ありのままで愛されていない」という思い込みを解除し「ありのままで愛されている」と自分を受け容れ許し癒し、自分の内側の女性性・男性性のバランスを取っていくという作業をしていくことで、「失う恐怖」は自然と薄れていき、ツインレイの彼との統合で完全に消滅しました。

なので私はこの「失う恐怖」について掘り下げようとは思わず、ただ「ひとつの魂が二つに別れたために出来てしまったもの」と受け容れるだけでいいのではないかと思っています。

決めてきたからには、ちゃんと出会えるから大丈夫。

∞LOVE∞
YUKA

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