ツインレイのサイレント期間が終わるタイミング

いくつかのツインレイに関する記事を書かせていただきましたが、結局のところツインレイとは、

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「ありのままでは愛されない」という強い思い込みを抱き、愛すること・愛されることを恐れ拒絶して生きてきた2人が、さまざまな経験を通じて「愛されていない・愛されてはいけない」という思い込みを解除してゆき、本当はずっと愛されていたんだと、この世界にはなにも恐れるものなどなかったのだと、この世界には愛しかないのだということに目覚め、互いのすべてを真実の愛で包み満たし、自分たちと自分たちに関わる人々と愛に溢れた幸せな世界を創造して生きていくカップルである。

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というところに落ち着きました。

そして2人の再会と統合のカギを握っているのが女性。
自分の「ありのままでは愛されない」という思い込みに気付き解除し、宇宙からの愛を受け取り「ありのままで愛されている」を体現することで無条件の愛に目覚める。

なぜ女性が先なのかというと、
ツインレイの女性は恋愛依存体質であるというところがミソ。
恋愛依存体質になってしまうのは、自分の内側の男性性と女性性のバランスが女性性に偏りすぎているためである。という事は、こちらの記事でお話しさせていただきました。

女性性に偏っているからこそ、どっぷりと自分の内面に入っていくことができる=宇宙と繋がる絶好のチャンス!ということなんです。
(もともと女性は陰の性質のため、内側に向くのが得意な生き物です)

決して男性が宇宙と繋がれないわけではありません。
男性でもスピリチュアルなお仕事をされている方は大勢いらっしゃいますよね。
ただ、ツインレイの男性の場合は特に男性性に強く偏っているため、外側にばかり意識が向いているし(稼ぐこと認められること成功することetc)、現実社会バリバリで生きているから目に見えない世界とかが理解しにくく、宇宙とも繋がりにくい状態なんですね。

※ただし覚醒した後の男性は別です。男性性と女性性がバランスし、スピリチュアルな能力が開花することでそういうお仕事をされる方もいらっしゃると思います※

宇宙って外にあるようで、実は自分の深~い内側に存在しているものだから。
自分の奥深くに入っていってはじめて宇宙と繋がれるんです。

ツインレイの女性は強く女性性に偏っているため、自分の感情に振り回されるくらい感情に敏感で繊細な状態。
エンパスの人も多いかな?
どちらかというと現実社会に対応しづらく、現実的に生きていくことが困難にもなりやすい。
体調やエネルギーにも敏感で、自分と向き合わざるを得ない。
その分、直感やインスピレーションを受け取ることにも長けている。

だからこそスピリチュアルな世界に興味がわくし、理解もしやすい。

ただ内側に入りすぎて、引きこもったり鬱っぽくなりやすくもある。
けれどその辺は、自立の過程で男性性と女性性のバランスが取れてくると、体調も変わってくるし自分でコントロールできるようになってくる。
そういったこともサイレント期間の大切な学びですね。

そして「ありのままで愛されている」という無条件の愛を獲得できた女性だからこそ、今度はありのままの男性を受け容れることができるようになる。
その受け容れ準備が整ったところで、男性が戻ってくる。

これがサイレント脱出のタイミングなのではないかと。
(多少のズレはあると思うので、大体こんな感じととらえていただけると幸いです。)

目に見える現実がどうであれ、女性の内側で男性を受け容れる準備が整ったときが再会の時。
そして統合過程へ突入。
女性の現実はここから本格的に動き始めるので、現実面での経済的なことなどはやっぱり再会には関係ないのだという事ですね。

ただ生活の整っていない人が他者を受け容れる余裕なんてなく普通に考えても無理だと思うので、最低限の生活の基盤となるものは女性には何らかの形で与えられているのだと思います。

そしてツインレイの女性が無条件の愛で男性のすべてを受け容れることで、ようやく男性が「ありのままで愛されている」を獲得し無条件の愛に目覚めていく。

要は、女性は自分で自分を受け容れることで「ありのままで愛されている」を獲得し、男性は女性に受け容れてもらうことによって「ありのままで愛されている」を獲得する。

幼少期に母親から与えてもらえなかった無条件の愛を、無条件の愛に目覚めたツインレイの女性(女神)を通じて受け取ることで真の男性(神)に蘇っていくのです。

そして愛を取り戻し蘇った神に、女神は思う存分愛されることとなるでしょう♡

これが、なぜツインレイの自立は女性が先なのか?という事に対する私の考察と、そこから導くサイレント期間の終わるタイミングです。

みなさまのなにか気付きやヒントになれば幸いです。

∞YUKA∞
LOVE

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