ツインレイのサイレント期間の意味

本当に自分に合ったパートナーというのは、自分軸が確立しなければ自分にもわからないもの。
自分という人間がどういう奴なのかがわかってはじめて、どんな相手がぴったりなのかがわかる。

ツインレイの出会いが40前後と言われているのも、ある程度いろんな経験をしてきたからこそわかることがあるからなのだと思います。
それはツインレイに関わらず、多くの方に当てはまることかもしれません。

特にツインレイの女性は女性性に偏った他者依存体質であることが多いため、相手に合わせてしまう傾向も強い。
そのままでは本来の自分を見失ったままで、自分にとっての本当の幸せがどういったものかわかっていないから、まずは自分としっかり向き合って自分という人間をひとつひとつ知っていく必要がある。
自立。自分軸の確立。
そのためにサイレント期間が存在するのだと私は考えます。

こちらの記事にも書かせていただきましたが、サイレント期間に女性がスピリチュアルな世界に進んでいく人が多いというのは、結局「自分とは何なのか?」「自分とは誰なのか?」「生きるとは何なのか?」などを問う時間に入るということなのです。

その道に進むきっかけや過程はひとそれぞれだ。
とにかく死ぬか生きるかというような絶望の淵をさまよい、「自分」と「生きる」と向き合わざるを得なくなる。

今までの人生を振り返り、これからどう生きていくかを見直す。
その過程において、癒すべき傷を癒し、自らの魂に触れ、宇宙との繋がりを取り戻し、「ありのままで愛されている」ことを知り、思考と行動のパターンを変え、自分の価値や才能に気付き、自分を生きるを確立してゆく。
これが女性を自立へと導いていく一連の流れです。

ツインレイに出会う女性も男性も幼少期から決して幸せとは言えない人生を生きている人が多い。
だからこそ心に負った傷も多く、ありのままの自分では愛されない・愛されてはいけないという思い込みを抱えたまま、パートナーシップにも問題を抱え、自分でもどうにもならない・どうすることもできない現実を生きながら、もうここからいなくなってしまいたいと思うことも多く経験してきたことでしょう。
私も私の彼もそうです。

だからこそサイレント期間というのは、次に展開していく愛に溢れた最高の人生へ向けての準備期間なのです。
もちろん様々な浄化が起きてゆきますので、いろんなものを手放す過程で苦しみや痛みも伴うでしょう。
そういった経験も含め「私のこれからの人生をどんな素敵に創り上げていこうか」を自分で決めていく時間。
なのでサイレント期間というのは、本当は決して悲観するものではない、魂にとってのワクワクの時間なのです。

またサイレント期間の長さは人によって全く異なります。
私が思うに、女性が完全に自立を果たさなければ再会できないというわけでもなく、ある程度の準備が整ったところで再会し、彼との統合過程において自立が完成されていくという流れになっているような気がします。

私の場合は、サイレント期間がかなり長かったのですが再会してからの統合過程の流れのスピードはめちゃくちゃ速いです。
逆に、サイレント期間が短く統合過程においてゆっくり時間をかけて進んでいく方もいるのだと思います。

こういうのも本当に人それぞれ自分たちに最もベストなプロセスが用意されている。
それも魂が計画してきたそれぞれの持つオリジナルな素晴らしいストーリー。
人と比べたり、平均をとったりするのはもってのほか。

私たちには私たちにしか味わえない特別な時間が流れている。
そんな風に、2人で用意してきた素晴らしい物語を大切にして欲しいと思うのです。

これが、私が自分自身の経験といくつかのツインレイに関する情報を元にたどり着いたサイレント期間に対する考察です。

今を楽しみましょうね。幸せでいましょうね。

∞LOVE∞
YUKA

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