ツインレイが壮大なラブストーリーであるといわれる所以

あくまでも自分自身の体験と、様々なツインレイの情報から私なりに感じたことを書かせていただきますね。

*ツインレイの女性は恋愛依存*
*ツインレイの男性は回避依存*
という情報はよく目にします。

確かに私たち2人はそうだったため、その前提でお話しさせていただきます。

この恋愛依存と回避依存は、あえて魂がそういう設定にしているのです。
そしてうまくいかない恋愛を繰り返し、最終的に自らの手でお互いが真実の愛を取り戻していくというストーリーを経験するのがツインレイの特徴。

愛されていない現実を体験し、愛されている現実を手に入れる。

その「愛されていない・愛されてはいけない」という思い込みが強ければ強いほど、ツインレイの過程を乗り越えるのに大きな苦しみが伴います。
「愛されていない・愛されてはいけない」を強制的に突破していかなければいけないからなのです。
「愛されていない・愛されてはいけない」を当たり前だと思い込んで生きてきた人が、「愛されていい・愛されている」ことを自分に許可することはそう容易ではありません。
いままでの自分がすべて崩れ落ち破壊されていくことになるため、その痛みが必ず伴います。

ただ苦しみが強ければ強いほど、歓びも大きくなることは想像がつくでしょう。

人によって経験する苦しみと歓びの大きさは人それぞれだと思います。

ただツインレイであれば、それなりの苦しみが伴うことは当然であって受け容れるしかないのでしょう。
それもこの後に手に入れる、大きな歓びのためなのです。

はじめから当たり前にあるものに、人はさほど感動はしませんよね。
毎日メロンを食べられる人がメロンをプレゼントされても大して嬉しくありません。
でもメロンなんて一生のうちに何回かしか食べられない人がメロンをプレゼントされたら飛び上がって歓ぶでしょ?(メロンが好きっていう前提でね)

ツインレイもそれと同じ。
愛なんてどこにもないと感じる世界を生きてきた2人だからこそ、人一倍の愛の歓びを体験することができる。
愛が当り前じゃないからこそ、愛とはなにかを求め続け、真実の愛にたどり着くことができ、そのエネルギーを創造することができるのです。
愛が命の源であり、人を蘇らせるだけの力があることを知っている。
だからこそ、ツインレイは自分たちだけではなく周りの人たちにも大きな愛を注ぐことができるのです。

これが私の考える、ツインレイのプログラムが壮大なラブストーリーであり、自分たち以外の人の中に眠る真実の愛を目覚めさせるだけのパワーを持つといわれる所以なのです。

ある程度乗り越えてしまったら、2人の関係は普通のカップルと同じ感じに落ち着いていきます。
私も落ち着いた今となっては、「何をあんなに大袈裟に苦しんみもがいていたのだろう?」というぐらいに穏やかな日常を生きています。

それもこれも、あの壮絶な過程を乗り越えたからこそ言えることなのでしょうけどね。
渦中にいるときは、本当に何度も死にたい・死ぬかもしれないと思うような苦しみを味わいました。

でもツインレイであってもなくても、壮絶な人生を生きている人は沢山います。
私も過ぎたことだから言えるのかもしれませんが、何度も死にたいと思う経験をした私だったけれど、45歳でガンで亡くなった父の闘病を支え40代で愛する夫を失った母の辛さに比べたら、私の苦しみなんて屁の河童やったなって今は思います。

ただ単に「そういうドラマを生きていた」と言ってしまうと味気ないですかね?(笑)

もし今あなたが苦しみの中にいたとしても必ず乗り越え、「そんなこともあったな~」なんて笑って済ませることのできる時が来ますから、今を大切に落ち着いて一歩一歩進んでいってくださいね。
そして視点を少し変えるだけで、今目の前に起きている問題はそこまで深刻になるほどのことではないと気付くことができるかもしれません。
できるだけ狭い世界にとらわれず、視野を大きくを持っていてくださいね。

∞LOVE∞
YUKA

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