子宮頸がんのお話

2018年9月、何の前触れもなく突然”子宮頸がん”であることが発覚しました。
今、婦人科系の癌にかかる方も増加している様子です。
私自身、まさか癌になるなんて考えたこともなく他人事のようでもありました。
病気にならないに越したことはありませんが、私は癌治療の経験を経て沢山の気付きや得たものがありました。
今となっては、この病気を経験して良かったと感謝の気持ちでいっぱいです。

もちろん沢山の不安と葛藤もありました。
この気持ちは経験した人にしかわからないこと。
なので、私の経験がこの先同じように子宮頸がんになられた方、癌治療を受ける方の何かお役に立てればと、病気発覚の経緯から手術や抗がん剤治療終了までのことを書き残しておきます。

病気の発覚から治療まで
子宮頸がん発覚の経緯
2018年8月末、性交渉の後にほんの少しの不正出血があり婦人科を訪れました。 私は過去(2013年頃)にも性交渉後の不正出血を経験しています。 その際は、子宮にポリープができていました。 ポリープはその場で簡単に取...
子宮頸がん治療のための「子宮全摘出手術」
こちらの記事で、子宮頸がん発覚の経緯を書かせていただきました。 「子宮頸がん」は、癌の中でも早期であれば切除することで治癒が可能とされるもの。 私は「子宮頸がん」だとわかった時点で「手術」することを自身で決意...
抗がん剤治療の際のオススメグッズ