あずきアイピローについて

あずきアイピローについて

あずきアイピローは、電子レンジで30秒温めることでホットアイピローとして目の疲れを癒すことのできる、とても簡単で便利なヘルスケアアイテムです。

【あずきアイピローをオススメする理由】

▶小豆のチカラ

あずきは、その他の豆類や穀物と比べても上位にはいるほど水分含有量の多い植物。
そのため、レンジで温めると小豆に含まれる水分が天然蒸気となってでてきます。
蒸気を含んだ湿熱は、肌の乾燥を防ぐとともに、より深部への温熱が伝わるため身体の内側から筋肉の緊張を和らげてくれます。肌乾燥を避けたい目元にあずきはとっても優しいのです。
また、目元の血流がよくなることで目のシワ・たるみ・クマなどの予防にもなり、パッチリとした美しい目元を作る美容面での効果も期待できます。

▶ハーブの香りで脳からリラックス

小豆だけでも十分なのですが、さらにハーブをミックスすることで香りによるリラグゼーション効果が得られます。
リラックスといえばラベンダー/ローズ/カモミール。
これらのハーブには鎮静作用があり、ストレスでこわばった心身をリラックスさせ緊張を和らげてくれます。緊張からくる偏頭痛にも効果があるといわれており、精神を安定させる作用もあるため、パソコン・スマホ疲れにはもってこいのハーブですね。
就寝前にこのアイピローを使用することで、小豆のポカポカが目を癒し、ハーブの香りが身心をストレスから解放してくれることで、質の良い睡眠へと促してくれます。

→Zuci Handicraftでお選びいただけるハーブ3種の効能について

▶温熱で目の周りのツボを刺激

ツボは温めるだけでも刺激することができます。目の周りにはツボが沢山。
温熱により目の周りのツボが刺激されることでも目の疲れが軽減されます。

▶目だけでなく、いろんなところに使える

目にはもちろんのこと、仰向けで首の下に敷いたり、お腹の上に乗せたりと色んなところに使えてすごく便利です。
生理痛のある女性は、小豆アイピローを子宮の上に乗せると、とっても優しく温められ痛みを和らげてくれます。

▶小豆には温めるだけでなく冷ますチカラも!

あずきは天然素材の中でも非常に吸熱効果が高く、通気性にも優れたあずき枕が古くから高級枕としても使用されてきました。
あずきアイピロー(常温・もしくは冷やしたもの)を枕カバーの中に入れると、即席あずき枕に。
夏の暑く寝苦しい夜には、頭部にこもりやすい熱を冷まし快眠へと導いてくれます。
氷枕のように冷えすぎの心配もなく、適度な温度を保ってくれます。
また冷蔵庫で冷やしておくと、外出から帰った際に冷えたあずきアイピローを頭頂部に乗せることで熱中症対策にも。

▶エコ&経済的

電子レンジを使用しても、あずきの水分がなくなるまで(約100~150回)繰り返し使えるのでゴミも出ずエコで経済的なところもあずきアイピローのオススメポイントです。

あずきアイピローの使い方

◆使い方◆

①電子レンジ600wで30秒温め、ホットアイピローとしてお使いいただけます。
※電子レンジで約100~150回ご利用いただけます。
※カバーをつけたままで電子レンジOKです。
※600wで30秒以上の過熱は、火傷の恐れや小豆の劣化が早くなりますのでお止めください。(季節や室温などの関係で温まりにくい場合は、10秒づつ様子を見ながら加熱することをおすすめします。)
※再加熱する場合は、必ず小豆が冷めてからにしてください。            
※汗や涙などでアイピローが濡れると、あずきの色が出てシミになる場合がございますのでご注意ください。

②冷蔵庫に入れて、ひんやりクールアイピローとしてもお使いいただけます。

◆洗濯について◆

Zuci Handicraftのあずきアイピローは清潔にご使用いただけるよう、あずきの入った内袋とカバーが別になっております。

カバーは、手洗いもしくは洗濯機を使用する際はネットに入れてください。

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