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機嫌が悪くてなにがイケないの?

私たち人間って誰が創ったと思いますか?
そうですよね、神様ですよね。
じゃあ、神様が創った人間なのだから元々完璧なはずだと思いませんか?
私たちはありのままで完全で完璧な状態で生まれてきた。

じゃあどうして、
怒っちゃいけないの?
泣いちゃいけないの?
ブチ切れちゃいけないの?
機嫌悪くなっちゃいけないの?

それが本当にしてはいけないことなのだとしたら、神様は初めからそんなシステムを搭載していないはずなんです。
生きていくうえで必要だから備わっているんです。

 

赤ちゃんって、すっごくすっごく光り輝いていますよね?
もうそこにいるだけで愛の塊でしかない。
笑ってても泣いてても怒ってても、何していても愛らしくてたまらない。
天使のごとく輝いている。

なぜだかわかりますか?

ありのままだからです。

そして私たちもそうやって生まれてきたんです。

なのだとしたら、どうして私たちは大人になるにつれて喜怒哀楽という感情を抑えなきゃいけないのでしょうか?

感情のコントロールってね、感情を抑圧することではありません。
それを適切に扱うことがコントロールです。
今この場所で湧き上がる怒りという感情を悲しみという感情を、そのまま外に出すべきなのか、とりあえず自分の中で処理するべきなのか、アレンジを加えて表現するのか?
それを見極められるようになることが大人になるという事です。
決して感情を我慢して押さえつけて捻じ曲げて、ないことにしてしまう事が大人になることではありません。

 

男なんだから泣くな!女なんだからニコニコしてろ!
大人なんだからそんな大人げないことやめなさい!

「は?」

 

頭ごなしに押さえつけるから、子供は適切な感情の扱い方を学べないまま大人になってしまう。

私ここだけの話、すっごい大人げない人です(笑)
キレるときはブチ切れます。
機嫌悪くて悪態つくときあります。
ちゃんと態度で表さないとといけないときもあるんです。

 

高校時代、私は本当に好き嫌いが態度にすっごくわかりやすく出る人で、友人に「あかんで~」って何度も言われてきました。
すっごい真面目やから、あかんと思って一生懸命自分のそういう気持ちを抑えて、すべての人に優しく、自分の感情無視してみんなに常にニコニコふるまって、すべての人を許せる人になろうと努力しました。
ムカつく自分にダメ出しして、腹立つ自分のことを責めて、相手は悪くない。全部自分のせいなんだと・・・
この記事でお話しした「間違った許しの実践」です。

結果、ボロボロになりました。

 

無条件の愛って、聖母マリア様みたいなものではないんです。
聖母マリア様は、お仕事で皆を包み込むのです(爆笑)

私、ヨガの世界にどっぷりいた頃インドにしばらく滞在していた時に、インド神話にハマったんです。

怒る、キレる、壊す。(そうじゃない神様もいますが。)
それでもとっても愛に溢れていて、慈悲に溢れていて、悪いことしたと思ったらちゃんと「ごめんなさい」って謝るんです。

皆さんがインド神話に触れたことがあるかどうかはわかりませんが、インドの神様ってすっごく人間的。

まあそりゃそうですよね。
私たちみんな「I am ×××」なんですから。
(また機会があればインド神話のこともお伝えしたいなあ。)

 

私、今では素直すぎて自分の感情に対して我慢ができないから、場合によっては結構「わーーーーーーっ!」て出すんですね。
でも私のことをわかってくれる人はみんなそんな私を笑ってくれる。
私も出し切ったら、「ごめんね~ありがとう!」って笑い飛ばす。
私はこういう人なんやって最初に伝えておくと、それをわかったうえで面白がってくれるし、そんな私でも好きでいてくれる人がいることにすっごく感謝できるし、そんな人たちのことは絶対大事にしたいと思う。
そして、他の人がもし「わーーーー!」ってなったときは、私が笑い飛ばす。

これが「信頼」「許し」「無条件の愛」

 

私が私のままでいて離れていく人はそれでいいんです。
その人たちにはその人たちの楽しい世界がある。
幸せな世界がある。
別にそれを否定もしないし、その人を責めようとも変えようとも思わない。
みんな幸せにしかなれないんだから、私一人に嫌われたところで不幸になんてなるはずがないんです。

みんなそれぞれに自分にふさわしい居場所がある。
ちゃんとみんなが自分の居場所を見つけられるように、ここじゃないならここじゃないってはっきりわかるように、私は私のままでいる。
私はそれが愛だと思っています。

 

無条件に自分のすべてを受け容れ許し、無条件に他者のすべてを受け容れ許す。
これが「無条件の愛」です。

そして、どんなに嫌いな人でもムカつく奴でも、その人はその人の場所で幸せな人生を生きられることを願ってる。
私はあんたのことごめんやけど。ってつぶやきながら(爆笑)

 

で、補足しておくと、ツインレイの相手っていうのは無理して相手のすべてを受け容れるのではなく、なんでかわからないけれど許せてしまう。受け容れられてしまう。
お互いにそうである存在がツインレイなのです。

 

この先、女性性と男性性の扱い方なんかも少しすつご紹介してゆこうと思っていますが、

女性性=インプット(受容)
男性性=アウトプット(表現)

なんですね。

自分の内側から沸き起こる「感情」を許し受け容れる(女性性のエネルギー)
その「感情」を適切な形で表現する(男性性のエネルギー)

これを自分の望む現実を創るためにうまく使っていけるようになることが、「内側の結婚」です。

ツインレイ女性は女性性に偏りすぎている傾向があるため、男性性のエネルギーをうまく使えないでいる人が多いのだと思うのです。
私もそうだったから。

でも、ちゃんと理解して実践してゆけば必ずうまく使いこなせるようになります。
いずれ意識しなくても勝手に自然とそれができるようにもなりますからね。
一緒に成長してゆきましょう♡

あなたはあなたのままで完全で完璧です。
どんなあなたも美しい。

∞LOVE∞
YUKA

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