ブログ閲覧の「完全会員制」へ移行のお知らせ

当サイトのブログは、完全会員制となっております。
記事の閲覧には、会員登録が必要となります。
(一部過去記事は未会員でも閲覧可能)
こちらよりご登録をお願いいたします。

会員登録

ツインレイ「あなたは私」に潜む罠

ツインレイはミラーソウル(互いを映しだす鏡)といわれています。

潜在意識レベルでは二人は同じ。
2人ひとつの魂なので、「あなたは私、私はあなた」

これに関しては「ツインレイ,ミラーソウル」と検索すればいくらでも出てきますので、あえて私は別の視点から切り込んでいきたいと思います。

 

「あなたは私、私はあなた」
これは紛れもない事実です。
生まれてから出会うまでの生い立ちや、出会ってから再会して統合するまでの2人の生きてきたストーリーは全く異なる現実を生きているようで、意識レベルの経験としては同じ世界を生きています。
統合期、私は強烈にこれを感じて自分の状態がいかに相手に影響しているかを嫌というほど感じ、相手のためにも自分を生きなければとさらに覚悟を決めました。

でもね、このことはいろんな情報からみなさんもう既にわかっていますよね。
わざわざ改めて「あなたは私、私はあなた」なんて思うことも考える必要もないんです。
何度も言っていますが、ツインレイ女性はとにかく「自分を生きる!」これに尽きるのです。
この「自分を生きる」が勝手に相手に影響するのです。

 

ツインレイの学びの過程で、相手が自分の写し鏡となることは沢山出てきます。
相手の許せない部分、嫌だと感じる部分が、自分が自分に許せていない何かを映し出す。
相手のふと口にした言葉が、自分の内側を見透かされているような内容であったり。
ツインレイの相手は、色々なパターンで様々な角度から、色んなことを見せてくれます。
それが起きたときには、それと向き合うことは大事です。

でもなんでもかんでも「あなたは私」って言って同化してしまうと、本来あるべき相手との健全な境界線が持てなくなる恐れもあるのです。
ツインレイは1つの魂がふたつに別れたものであることは事実。
でもね、人間として肉体をもって生まれた以上、別の人間なんです。
「私は私」だし「あなたはあなた」なんです。

 

あえて別々になったのには意味がある。
別々だからこそ、学びあい愛しあうことができる。
別々だからこそ、相手に触れる歓びを感じることができるのです。

家族であっても、みんなそれぞれがひとりの独立した人間であるように、ツインレイであってもそれぞれが独立した人間なんです。
自立自立って言ってるのは、各々が自分の足で立てるようになるサポートをお互いにしている。
2人が一緒になることで、それぞれがひとりの人間として完成する。
結局は肉体を離れるまで、「私は私」で「あなたはあなた」なんです。

私がツインレイというものを知る何年も前から好きなカード。

互いに独立した二人が、天と地でひとつに交わっている絵。
私はこれがツインレイそのものだなと感じるのです。

 

そもそも本来、ツインレイの2人だけでなく地球上に存在するすべての人が繋がっている。
もともとワンネスなんです。
ワンネスは作り出すものではなく、もともとワンネスなんです。
それはただ感じるだけでよいのです。
だから一生懸命「あなたは私、私はあなた」なんて考える必要なんてなく、ただ自然体で在ればそれでいいのです。
「私」が「私」を生きるからこそ、宇宙のすべてがうまく回るのです。
 

こちらの記事で、ツインレイの女性は女性性に偏っている性質があるということをお話しさせていただきました。
この傾向にある女性は、他者と同化しやすい。
私もエンパス(共感能力者)であることに、長年苦しみました。
昔、ツインレイの彼のもつあまりに深すぎる闇と同化してしまい嗚咽して過呼吸になってしまったことがあります。(当時は彼がツインレイであることも、自分がエンパスであることも知りませんでした。)
だから、あまり「あなたは私」を考えすぎるとツインレイ女性の性質上、これもまた自分軸をキープすることが難しくなってしまうと私は考えるのです。

ミラーソウルというものをきちんと理解していて、他者との境界線もある程度できている女性であれば問題はないと思うのです。
ただ、もし彼に同調しすぎてしんどくなってしまうことがあるのであれば「私は私」という考えに切り替えた方がよいと思うのです。
そしてひたすらに「私」がご機嫌さんであれるように努めてほしい。

 

「あなたは私」は、気にしなくても勝手にそう感じることがやってきます。
私も嫌でもそう思わざるを得ない事なんて山ほどありました。
でも統合が進んでいくうちに写し鏡としての相手はいなくなり、普通の人間としての男女に落ち着いていったんですね。

 

人間として2人は似ているところも沢山ありつつ、わざわざ男と女という真逆の性をもって生まれてきた。
それは、女が女として男を感じるためであり、男が男として女を感じるため。
深い部分では同じでも男と女である以上、別の生き物かと思うくらい異なる性質を持っている。
またいずれ、男脳と女脳についても触れたいと思いますが、女に生まれた以上、男のことはわかるけどわかりません(笑)
それをうまく操れるようになるのも、ツインレイ女性の学びのひとつ。特に統合期以降。

 

ツインレイ女性は他者と同化しやすいからこそ、「自分は自分」という軸をしっかり確立しなければならないのです。
そしてこちらの記事でお伝えしたように相手のすべてを許し受け容れられるようになるには、徹底的に自分に対する「許し」が必要。

こちらの記事でも、ツインレイ女性は「自利」を育みましょうねとお伝えしました。

もしまだ「自分軸」が確立できていないなと感じる方は、是非「私は私」「あなたはあなた」の意識を強化していただければと思います。

 

それでもやっぱり「あなたは私」で「私はあなた」であることに変わりはない。
それは頭で考えるのではなく、ふとした時に感じるからこそ感動するんですよね。

ツインレイ女性は最高の笑顔で、どこまでも「私」を生きてくださいね。

参考になれば幸いです。

∞LOVE∞
YUKA

コメント